我が家では、3歳・5歳の兄弟がキッズ・ラボラトリーを愛用して早10ヶ月が経ちます。
この記事では、5歳のお子さん向けにキッズ・ラボラトリーを検討している方に向けて、
- 5歳児に届いた18個のおもちゃの一覧
- 5歳の兄が長くハマった大ヒットおもちゃTOP5と、反応が薄かったおもちゃ
- 届いたおもちゃで見えた5歳の成長(論理的思考力・空間認知力・集中力)
- 料金・補償・申込方法・悪い口コミの実態検証
について、実体験をもとにお話していきます。
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
キッズ・ラボラトリーで実際に5歳児に届いたおもちゃ18個を全部見せます
先に結論からお伝えすると、キッズ・ラボラトリーは「理系思考の子どもがいる家庭」と「兄弟で長く使いたい家庭」にピッタリのおもちゃサブスクでした。
元NASAエンジニアが監修した電磁式迷路、世界の様子をLIVEで見られるAR地球儀、ジェットコースターのレールを上下さかさまで走るミニカー等……。自分では探し当てられないような世界中の高品質な知育玩具が、毎回のように届きます。
約1年間キッズ・ラボラトリーを使い続けてすっかり大ファンになった我が家で、5歳の兄向けに実際に届いたおもちゃと、使ってわかった魅力を紹介します。
キッズ・ラボラトリーとは|サービスの基本を30秒で
キッズ・ラボラトリーは、メカ・実験・組み立て系等理系・STEM玩具中心のおもちゃサブスクリプションサービスです。
| プラン | 月額(税込) | お届け頻度 | 1回のおもちゃ数 |
| 隔月コース | 3,520円 | 2ヶ月に1回 | 4個 |
| 毎月コース | 5,478円 | 毎月 | 3個 |
おもちゃのサブスク大手4社の中で対象年齢が3ヶ月〜8歳と最長で、小学校入学後まで長く続けられる唯一のサービスです。
さらに、兄弟で契約すると2人目が半額(1,760円)になる割引があり、兄弟2契約、月5,280円でおもちゃ8個が借りられるお得感が魅力。
5歳児向けに届くおもちゃは、くもん・学研などの知育玩具に加え、ハナヤマの「賢くなる」シリーズや、論理的思考力・問題解決力を育むゲームで有名なアメリカの「シンクファン」のゲーム、ボーネルンドの高度な組み立てキットなど。大人でも唸るような、国内外の本格的な知育玩具が中心です。
キッズ・ラボラトリーは対象年齢が8歳までと高いこともあり、我が家で試したトイサブ!・ChaChaChaとは届くおもちゃの難易度にいい意味で違いがあると感じました。
5歳向けに届いたおもちゃの傾向|STEM教育の基礎が自然と身に付く
キッズ・ラボラトリーで5歳の兄に届いたおもちゃの傾向を一言で言うと、「STEM教育の基礎になる、化学・技術・論理的思考力が自然と身に付く高度な知育玩具」が豊富に届きます。
10ヶ月間で届いた18個のうち、代表的なジャンルはこんな感じでした。
- メカ・技術系:サーキット・メイズ(電気回路)、AR地球儀(テクノロジー)


- 論理的思考力・プログラミング系:ロジカルロードメーカー、賢くなるパズルゲーム ニュートンのリンゴ

ハイレベルな組立系:ケルチェッティ ビルダーキット テクノ ツールボックス

私自身が文系ということもあり、理系好きな息子が興味を持ちそうなおもちゃを探すのは、意外と難しいと感じていました。ここまで幅広い「理系心をくすぐる」おもちゃに出会えたのは、キッズ・ラボラトリーならではの魅力だと思います。
対象年齢0〜8歳|5歳から小学校低学年まで続けられる希少さ
大手4社の中で、対象年齢の上限がもっとも高いのがキッズ・ラボラトリーで、0歳~8歳までが対象年齢に含まれています。

月齢に合わせて、おもちゃのレベルがどんどん上がっていくのも魅力です。空間認知能力、論理的思考力、集中力、創造力など、遊びを通してさまざまな力を伸ばしていけます。
受け身で取り組む習い事とは違い、子どもが自ら夢中になって遊びながら成長していく姿を見ていると、習い事と同等、あるいはそれ以上の効果があるのでは?と感じることもありました。
そして、対象年齢の幅が広いからこそ助かるのが兄弟利用です。他社では小学校入学と同時に対象年齢を超えてしまい兄弟で遊べる期間がどうしても短くなります。その点キッズ・ラボラトリーなら、歳の離れた兄弟でも長く一緒に楽しめます。
幼児向けのおもちゃも、いわゆる「子どもだまし」のようなものは少なく、シンプルながらしっかり遊びごたえがあるものが多いので、小学生の兄も一緒に楽しむことができ、楽しみが2倍になります。
| 項目 | キッズ・ラボラトリー |
トイサブ! |
Cha Cha Cha |
And TOYBOX |
|---|---|---|---|---|
| 対象年齢の上限 | 8歳 | 満6歳 | 満6歳 | 4歳11ヶ月 |

おもちゃのサブスク4社を試した我が家が、5歳の兄のために続けている理由
我が家では、トイサブ!、ChaChaCha、andTOYBOX・キッズ・ラボラトリーの4社を試した結果、キッズ・ラボラトリーだけを1年近く続けています。キッズ・ラボラトリーを選んで続けている最大の理由は、理系男子がはまる高度な玩具のラインナップが豊富なことです。
5歳の息子にとっては、私が買い与える玩具はいつも簡単過ぎるようで、唯一のヒットはLaQぐらい。
いつも無駄遣いになってしまうため、おもちゃ選びは半ばあきらめていました。
一方キッズ・ラボラトリーで届くおもちゃでは、子供が何時間も夢中になって遊ぶのです。
その理由は2つだと思います。1つ目はメカ・ロボといった理系の子が好む反応をする玩具が多いこと。2つ目はルールはシンプルだけど、何通りもの遊び方や答えがあるおもちゃが多く、こどもの「なんで?どうして?こうしたらどうなる?」という好奇心をちょうどよく刺激してくれること。
こうした理系の子が喜ぶおもちゃ選びをネット検索で行うことは難しく、理系玩具に詳しいプロに任せる価値を高く評価しています。
【5歳】キッズ・ラボラトリーで実際に届いたおもちゃ18個の一覧
それではここから、5歳の兄に届いた18個のおもちゃを、届いた月・商品名・メーカー・金額・カテゴリーごとに全公開します。
月別に届いた18個のおもちゃ一覧|商品名・メーカー・金額つき
隔月で4個ずつ、10ヶ月で計18個が届きました。
| お届け月 | 商品名 | メーカー | 金額 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 10月 | ロジカルロードメーカー | くもん出版 | 4,620円 | 組立系・パズル |
| 10月 | くもんの日本地図パズル | くもん出版 | 3,960円 | パズル |
| 10月 | ショックブレイン カラフルカラー BIG Ball | ボリュウム・ワン・プロダクツ | 3,000円 | ブロック・積み木 |
| 10月 | サーキット・メイズ | シンクファン | 3,840円 | 科学・実験 |
| 12月 | レールの上を走るミニカー | ジュイー | 2,500円 | 車・乗り物 |
| 12月 | ケルチェッティ ファンタカラー600 | ボーネルンド | 3,960円 | 手指遊び |
| 12月 | バランス・ビーンズ | シンクファン | 3,850円 | プログラミング・論理的思考 |
| 12月 | 賢くなるパズルゲーム ニュートンのリンゴ | ハナヤマ | 2,000円 | プログラミング・論理的思考 |
| 1月 | しゃべって学べる!英会話すごろく | くもん出版 | 3,300円 | 言葉・英語 |
| 1月 | コリドール・キッズ | ギガミック | 4,180円 | ボードゲーム |
| 1月 | ほぼ日のアースボール | ほぼ日 | 3,960円 | 科学・実験 |
| 2月 | ケルチェッティ ビルダーキット テクノ ツールボックス | ボーネルンド | 6,600円 | 組立系 |
| 2月 | 3Dロジカルルートパズル | くもん出版 | 5,500円 | プログラミング・論理的思考 |
| 2月 | はずるキャストメダリオン | ハナヤマ | 1,320円 | パズル |
| 3月 | ロジカルニュートン 野口英世の研究 | ハナヤマ | 2,000円 | プログラミング・論理的思考 |
| 3月 | 図形の勉強に役立つ PGS-108 | ピープル | 3,300円 | パズル |
| 3月 | クレイジーストーン | オトノピ | 2,200円 | ボードゲーム |
| 3月 | 賢くなるパズルゲーム マルコ・ポーロの地図 | ハナヤマ | 2,200円 | プログラミング・論理的思考 |
※お届け月が「10月・12月」と隔月、その後「1月・2月・3月」と毎月連続しているのは、毎月コース(1家庭6個/月=3個/child)のお試しをしていた期間です。
※金額は各メーカー希望小売価格・大手ECサイトの標準販売価格を目安に記載しています。
18個の合計金額は少なくとも10万円超。自分で1つずつ買い揃えたら手が出ないラインナップを、月額3,520円で試せているのでお得に感じています。
5歳の兄が長くハマった|ヒットおもちゃTOP5
半年間で18個届いた中で、5歳の兄が特に長く遊んだTOP5を紹介します。
1位:サーキット・メイズ(シンクファン・3,840円)
電気がプラスからマイナスに動く仕組を利用して、光がゴールへ進むように迷路を組み立てる知育玩具です。元NASAエンジニアが発明したアメリカの知育玩具で、迷路遊びを楽しみながら「電気は+から−に流れる」という仕組みを実体験で学べます。
文系の私には初見では魅力がわからなかったのですが、子供の方がすぐにルールを理解して夢中で思考錯誤する様子を見て、サービスの継続を決める決めてになりました。

2位:レールの上を走るミニカー(ジュイー・2,500円)
床だけでなく本を重ねて坂道にしたり、ジェットコースターのように一回転させたりと変幻自在に組み立てられるコースの上を光ミニカーが勢いよく走る玩具。大迫力で子供たちがハイテンションで遊んでいました。

3位:賢くなるパズルゲーム ニュートンのリンゴ(ハナヤマ・2,000円)
12種類のパネルを組み合わせて、2種類のリンゴを左右に仕分けるゲーム。日本おもちゃ大賞も受賞している玩具です。パネルの特徴を理解してリンゴの動きを予想し、思ったように動かなければ組みかえる繰り返しが面白かったようで「実験、実験」と日々出してきては、自分で問題集をめくりながら挑戦を続けていました。

4位 ぱずるキャストメダリオン(ハナヤマ・3,300円)
一見地味だけど気づいたらとても静かに子供が遊ぶ様子が何度も見られたおもちゃがぱずるキャストメダリオンというハイレベルな知恵の輪です。国際数学オリンピックのために作られたおもちゃらしいです。正直大人の私でも全然わかりませんでしたが笑、子どもってすごくて、集中して色々動かしてみながら、気が付いたら成功させちゃうんですよね。
5位:ほぼ日のアースボール(ほぼ日・3,960円)
世界のライブ映像、国旗の勉強、雲や雨の動きが見られるだけでなく、地球上に飛び出す恐竜まで楽しめるAR地球儀。親も一緒にワクワクしながら地球を眺める時間が増えました。知育玩具の領域を超えて、世界への好奇心を広げてくれる玩具の力に感動しました。

反応が薄かったおもちゃも正直に|相性が合わなかった数点
正直にお伝えすると、コリドール・キッズや英会話すごろくといったボードゲーム系のおもちゃはあまり遊ばれませんでした。ボードゲームは直観的にはルールが理解できず、親が一緒に遊ばないと成立しにくいのが理由です。共働きの我が家では、じっくり付き添って遊ぶ時間が取りにくく、結果的に遊ぶ機会が少なくなってしまいました。
一方リクエストで「ボードゲーム系はあまり遊べないため控えてほしい」とお願いしたところ、それ以降は届かなくなったため、よりこどもが遊ぶおもちゃの比率が高くなったため、あまり不満には思っていません。
5歳の知育で伸びる力|届いたおもちゃで見えた成長
キッズ・ラボラトリーを続けた10ヶ月で、5歳の兄に目に見える成長を感じる場面が何度もありました。ここでは、届いたおもちゃで伸びた「3つの力」について書いていきます。
論理的思考力|正解にたどり着くため、考え・試行錯誤する力
いちばん印象的だったのは、論理的思考力の伸びでした。キッズ・ラボラトリーで届くブロック・迷路はどれも、大人でも頭を使う難しいものばかり。ルールはシンプルだけど答えを出すのは難しいという絶妙なバランスで、子どもが自ら悩んで考えながら答えを導きだせる設計です。
「くもんのロジカルルートパズル」や「ハナヤマの賢くなるパズル」を、5歳の兄が真剣な表情で解いている姿は、いつもわからないとすぐ「教えて~」と甘えてくるこどもの様子とは違いました。
「どうしてこうなるんだろう?」「こうしてみたらどうだろう?」「さっきこうなったから次はこうなるはず」「思った通り!」という繰り返しで、子供が自ら考える力が大きく伸びる様子を見ることができました。

科学の基礎知識を実体験|STEM系のおもちゃで自然と身に付く原理
続いて感じたのは、遊びながら科学の知識が自然と身に付くこと。
- 電気は+から−に動く
- 天秤は重い方に傾き、同じ重さなら釣り合う
- 光は鏡に反射する
このような、化学や物理で学ぶセオリーが、おもちゃの中に自然に組み込まれている玩具が多数あります。まさに百聞は一見に如かず。キッズ・ラボラトリーのおもちゃで遊んでいたおかげで、我が子たちが科学を好きになる未来が描けるようになりました。

調べる力|すぐに答えを求めずマニュアルを見る
3つ目は、調べる力です。キッズ・ラボラトリーの知育玩具には、ラミネートされた説明書がついているものが多くあります。
普段はタブレットのゲームでも、すぐにYouTubeで攻略法を調べて答えを知りたがる我が子。でも、キッズ・ラボラトリーのおもちゃを通して、「答えを考えることの楽しさ」を知ってからは、まず紙の説明書を読んで、自分で理解して試してみるように変わりました。
まだひらがなを覚えたばかりなので親の手を借りることもありますが、一度遊び方を理解すると、絵を見ながら自分でどんどん難しい問題にも挑戦していきます。

5歳児がキッズ・ラボラトリーを約1年続けて良かったこと

子どもの成長以外にも、キッズ・ラボラトリーを継続して感じた良かったポイントを紹介します。
- 5歳児が「おもちゃで遊ぶ時間」が増え、家の中での時間の過ごし方に困らなくなったこと
- 5歳児が「暇~!」とだだをこねることが減ったこと
- 兄弟だけで遊べる時間が増えたこと
- おもちゃの衝動買いによる無駄遣いが減ったこと
- おもちゃが増えず、収納場所がきれいに保てるようになったこと
- 知育玩具を通してこどもの知識が増えたこと(科学・国名・英単語等)
- 遊びの選択肢が増え部屋が片付いたことで、親の心の余裕も増えたこと
我が家では、おもちゃのサブスクをはじめてこどものYouTube時間を減らすこともできました。
詳しくは下記の記事で紹介しています。

5歳の兄と兄弟利用の効果|長く一緒に遊べるサービス
ご兄弟がいる家庭では、兄弟で一緒に遊べるかも気になりますよね。
キッズ・ラボラトリーの5歳向けは、シンクファンのサーキット・メイズやハナヤマの賢くなるパズルなど、高度な知育玩具が中心。3歳の弟には少し難しいものも多いですが、操作できなくても、そばでおもちゃの動きを眺めて「お~!」と楽しんでいました。
一方、契約外の7歳の長男は同じぐらい夢中で遊ぶことが多く、対象年齢が8歳までと高く、年齢差のある兄弟でも楽しめる点は、兄弟家庭には嬉しいポイントだと感じます。
我が家は現在、兄弟2契約・2人目半額プラン(月5,280円で8個)で、5歳・3歳の2人が利用中です。「1契約のおもちゃを兄弟でシェアするか」「2契約するか」の判断や、他社の兄弟プランとの比較については、別記事で詳しくまとめています。
「合わないかも」と思ったら|交換・リクエストでの調整
契約前に気になるのが、届いたおもちゃが子どもに合わなかったらどうしようという不安ですよね。我が家の10ヶ月の経験からお話しすると、この心配はほとんど不要でした。
気に入らないときは交換できる仕組み|途中交換は4社最安1,320円
10ヶ月使って、これまで「まったく遊ばないおもちゃ」に出会うことがなかったので、実は交換申請をしたことがありません。事前のリクエストでジャンルや好みを丁寧に伝えれば、キッズ・ラボラトリーのプランナーがしっかり反映してくれるためです。
ただ、万が一「これは合わなかった」という場合のイレギュラー交換の仕組みも用意されています。片道送料1,320円を追加で払うことで、途中交換が可能です。
4社の途中交換の対応を比べると、キッズ・ラボラトリーが最も安いです。
| サービス | 途中交換 |
| キッズ・ラボラトリー | ○ 片道1,320円(4社最安) |
| Cha Cha Cha | ○ 往復送料(実質2,000円強) |
| And TOYBOX | ○ 片道1,500円 |
| トイサブ! | ✕ 原則なし |
希望のジャンル・おもちゃはリクエストできる
キッズ・ラボラトリーで「これは他社と違う」と感じたのは、リクエストの反映精度です。希望のジャンルのおもちゃを届けてくれることはもちろん、避けてほしいおもちゃもきちんと除外してくれます。
我が家は、子どもたちが大好きなメカ・ロボ系の理系玩具はどんどん届けてほしいとリクエスト。一方で、あまり遊ばない「ボードゲーム」や、子どもたちが激しく遊んで壊してしまいそうな「運動系のおもちゃ」は避けてほしいと伝えました。
リクエスト以降、希望したジャンルのおもちゃがしっかり届き、避けたいジャンルのおもちゃはピタッと入らなくなりました。我が家の好みや子供たちの成長をしっかり反映してくれることが、続けるメリットを感じる理由です。
5歳向けキッズ・ラボラトリーの料金・プラン・はじめ方

契約前に、料金・プラン・補償の基本情報も整理しておきますね。
料金と2つのプラン(隔月/毎月)
キッズ・ラボラトリーには、主に2つのプランがあります。
| プラン | 月額(税込・1契約) | お届け頻度 | 1回のおもちゃ数 |
| 隔月コース | 3,520円 | 2ヶ月に1回 | 4個 |
| 毎月コース | 5,478円 | 毎月 | 3個 |
我が家は隔月コース(3,520円)を選んでいます。5歳児の場合、1つのおもちゃで1〜2週間じっくり遊び込む場面も多いので、隔月コースがちょうど良いバランスだと感じています。
補償のしくみ|パーツ1点でも負担が軽い理由
キッズ・ラボラトリーの補償オプションは、月550円かかります。
補償オプションは後追い加入が可能でした。我が家は最初は補償オプションに入っていませんでしたが、途中でパーツを紛失した際に「紛失した月にさかのぼってオプション料金を払うことで補償を受けられる」と案内してもらい、加入しました。
ただし、3回連続で紛失すると補償が使えなくなる条件があるので、そこは注意しておくと安心です。
申込方法と初回到着までの流れ
キッズ・ラボラトリーの申込は、公式サイトから5分ほどで完了します。
💨 AmazonPayなら1〜2分でサクッと完了
- 自分とお子さまの生年月日
- 成長の度合い(できることをチェック式で)
- 自宅にすでにあるおもちゃ(被り防止のため)
- 好きな遊び・玩具(好み把握のため)
よくある質問(FAQ)
契約前に気になりやすい質問を、10ヶ月使った経験からお答えします。
5歳児に簡単すぎるおもちゃは届きませんか?
対象年齢が8歳までのため、5歳児にちょうど良く難しいレベルのおもちゃが届き、物足りないと感じたことはありません。月齢とともに届くおもちゃのレベルも徐々に上がっていきます。
対象年齢6歳までの他社のサブスクでは正直少し物足りないと感じたことがありましたが、キッズ・ラボラトリーはそういったことはありませんでした。
5歳児が飽きたときはどうしますか?
我が家では、キッズ・ラボラトリーのおもちゃ → 手持ちの定番おもちゃ(ラキュー等)→ キッズ・ラボラトリー、というサイクルで飽きを回避しています。2ヶ月に一度新しい玩具が届くので、新鮮さを保ちながら「今日はどの玩具で遊ぶ?」と選択肢を用意できるのが良さだと感じています。
小学校入学後も使えますか?
使えます。実際我が家では小学3年生の長男(契約外)も一緒になって遊んでおり、キッズ・ラボラトリーのおもちゃのレベルは小学生まで対応しています。対象年齢が8歳までなので、5歳から始めれば小学校2〜3年生まで使い続けられます。
兄弟で使うには何契約必要ですか?
キッズ・ラボラトリーには、兄弟2人目半額プランがあります。年齢差があって好みも違う兄弟なら、2契約プラン(5,280円)がおすすめです。年齢が近く同じおもちゃで遊べる兄弟なら1契約シェア(3,520円)で十分です。
おもちゃの衛生面は大丈夫ですか?
毎回、消毒されて丁寧に梱包されたおもちゃが届くので、汚れや衛生面で不安を感じたことはありません。10ヶ月使っていますが、「これはちょっと」と思うレベルのおもちゃが届いたことは一度もないです。
3歳向けのおもちゃ一覧も見たい方は
5歳の兄だけでなく、3歳の弟にも同じ半年間で19個のおもちゃが届いています。手指を使う組み立て系+男の子が興味をわしづかみにするメカ系が絶妙にバランスされたラインナップで、5歳向けとはまた違った魅力があるので、兄弟利用を検討中の方はこちらもあわせてご覧ください。
まとめ:キッズ・ラボラトリー5歳は小学校まで使える一社
今回は、キッズ・ラボラトリーの5歳向けを検討している方に向けて、
- 5歳児に届いた18個のおもちゃの一覧
- 5歳の兄が長くハマった大ヒットおもちゃTOP5と、反応が薄かったおもちゃ
- 届いたおもちゃで見えた5歳の成長(論理的思考力・空間認知力・集中力)
- 料金・補償・申込方法・悪い口コミの実態検証
上記について、4社を同時に使い比べた実体験と、10ヶ月継続で見えた変化を交えながらお話してきました。
キッズ・ラボラトリーの5歳向けは、化学・物理・プログラミングなど、STEM教育の基礎に自然と触れられる高度な知育玩具が多く、5歳の子どもが本気で夢中になれるサービスでした。
対象年齢は8歳まで。5〜6歳頃で卒業になるサービスも多い中、小学校低学年まで長く使えるのも魅力です。兄弟2人目が半額になる料金プランもあり、兄弟で利用しやすい仕組みになっています。
もちろん、ご家庭の子どもの年齢や好みによっては、他社のほうが合う場合もあります。我が家では、トイサブ!・ChaChaCha・And TOYBOXも実際に利用して比較しているので、それぞれの違いを知りたい方は、ぜひ下記の記事も参考にしてみてください。

子どもやご家庭の好みに合ったサービスに出会えると、毎月の交換が楽しみになり、子どもの成長を感じる体験ができると思います。この記事を参考にご家庭に合ったサービスを見つけてくださいね。
──────────────────────────────
ご家庭のタイプ別のおすすめもまとめておきます。・兄弟利用×理系派×長期利用
→キッズ・ラボラトリー
・業界最大手×オールラウンドな海外知育玩具
→トイサブ!
・学研・くもん学習教材×自分で選びたい派
→Cha Cha Cha
・0〜4歳の乳幼児×木製ナチュラル派×月額最安
→And TOYBOX
まず最安リスクで試したいなら、「最低利用期間なし(単月解約可能)+30日返金保証」のキッズ・ラボラトリー

