「思い切って買った高額なおもちゃ、遊んだのは最初だけ」そんな経験ありませんか?我が家も、子どもが喜びそうなおもちゃを厳選して買っているつもりなのに、思ったようには遊んでもらえず出費と収納スペースだけが増えていくことに悩んでいました。
今回は、そんな悩みを解決するために我が家で実際に試した方法と、特に効果を感じた「おもちゃのサブスク」という解決策について、メリットや費用対効果を詳しくご紹介します。
この記事で分かること
- 買っても遊ばない3つの原因
- おもちゃの無駄遣いを減らすために試した3つの選択肢
- おもちゃのサブスクが「買っても遊ばない」を解決した3つの理由
- 我が家がおもちゃサブスク利用を決断できたわけ
- 大手4社サブスクの選び方(4社比較表付き)
- おもちゃのサブスクを使って「良かったこと」「悪かったこと」
これらの情報を、我が家がおもちゃジプシーから脱した流れを追って解説していきます。
買ったおもちゃで遊ばない…は半分以上の家庭が経験している
おもちゃ選びって、ちょっとしたギャンブルだと思いませんか?
おもちゃ屋さんでもネットショッピングでも、購入前に試せる機会はほとんどなく、厳選したつもりのプレゼントも「つまんない」と一蹴されることもしょっちゅう。そうしてほとんど遊ばれずないおもちゃが家に溜まっていくと、収納にも困ります。
「せっかく買ったのだから」と簡単には捨てられず、収納にも困る。そんな残念なサイクルを、我が家も何度も繰り返していました。
なぜ買っても遊ばないのか?3つの原因を整理
原因1|子どもの興味はすぐに変わる
最近の我が家の失敗談が、小学2年生の長男に買った「スタディ将棋」です。学童で流行っているとねだられ、口コミも調べ、「本当に欲しいのか」「大切に遊ぶか」も確認したうえで購入を決めました。

ところが、届いたころには学童でのブームがすでに終了。家では1回遊んだきりで、ほとんど出番がないままクローゼットに眠っています。他にも保育園や学童でよく遊んでいるおもちゃを聞いて参考にすることもありましたが「お友達と一緒だから楽しい」のであって、家に同じものがあっても同じようにはいかないんですよね。
原因2|親の願望と子どもの好みが違う
私自身、知育玩具には興味があり、乳幼児期には知育玩具で有名なおもちゃ屋さんに足を運んだり、ネットでモンテッソーリ教育に良い玩具を調べたりしていました。「教育にもよさそう」「こんなおもちゃで一緒に遊べたら・・・」と、親なりの願望を込めて選ぶのですが、なかなか期待通りに遊んでもらえません。
有名人が子どものころに使っていたり、クチコミで評判が良いおもちゃでも、子どもの好みに合わなければ、結局は高い置き物になってしまいます。
原因3|ルールが難しいおもちゃは親の時間と根気が必要
ボードゲームや難しい知育玩具など、ルールの理解が必要なおもちゃは、子どもだけですぐに遊べるわけではありません。親が説明書を読んで遊び方を教えたり、子どもが一人で遊べるようになるまで付き合ったりする必要があります。
我が家は共働きで、平日に親子で遊ぶ時間をなかなか確保できません。そのため、「面白そう」と思って買ったのに、遊び方を教える時間が取れず、そのまま遊べていないおもちゃもいくつもあります。
・理系・兄弟利用ならキッズラボ(キッズ・ラボラトリー
・オールラウンドならトイサブ!(トイサブ!
・学習教材派ならCha Cha Cha(Cha Cha Cha
・0-4歳の乳幼児ならAnd TOYBOX(And TOYBOX
買ったおもちゃで遊ばない時の3つの解決策
おもちゃで遊んでくれない問題の解決策を、うちでは3つ試しました。
試したこと①|フリマサイトで中古でやりくり
コストを抑えるため、中古で購入し、遊ばなくなったら売るという方法を主流にしてみました。メリットは、購入費を抑えられることと、遊ばなくなったおもちゃを売って多少なりともお金に換えられること。
感じたこととしては、個人間の売買なので衛生面が気になることがあったのと、出品や梱包の手間がかかることです。我が家はパーツを紛失してしまうことも多く「遊ばなくなったら売ろう」と思っていても結局出品できなかったこともよくありました。
試したこと②|おもちゃは児童館だけと割り切る
次に、家にはおもちゃを置かず、児童館などで遊ぶと割り切る方法です。
メリットは、収納スペースが必要ないこと。そして何より、無料でさまざまなおもちゃで遊べることです。ただ、児童館は日曜休館で夜もやっておらず、3兄弟の我が家は定期的に児童館へ連れて行くだけでも大変で、、色々考えた結果、この選択肢も難しいという結論にいたりました。
試したこと③|そもそも買わずに借りてみる(おもちゃのサブスクという選択肢)
我が家が最後にたどり着いたのが「おもちゃのサブスク」です。
自分で選んでもなかなかうまくいかないなら、「プロのプランナーに選んでもらう」。
そして買って後悔することが多いため、「買わずに借りる」という選択肢です。
結果、この選択肢が期待以上の効果を発揮し、我が家はもう1年近くサービスを使い続けています。
おもちゃサブスクが「買っても遊ばない」を解決してくれた3つの仕組み
おもちゃのサブスクを実際に使ってみると、当初の期待を上回る結果になりました。
おもちゃを買っても遊ばない、という我が家の「負のループ」を断ち切れただけでなく、思いがけず、習い事に匹敵するほどの知育・教育効果も感じられたのです。
仕組①試してから買える|レンタル延長・買取も可能
合うおもちゃに出会えない根本的な原因は「実際に試す機会が少ないこと」です。
おもちゃ屋さんではパッケージや見本品、Amazonや楽天では商品画像や口コミを参考に選ぶしかなく、家においた時、子どもが気に入って長く遊ぶかどうかは、買ってみなければわからないのです。
その点「買わずに試して、子どもの反応を確かめられる」のはサブスクの最大の価値だと感じました。月額3,000円台で、総額2万円近くのおもちゃを4〜6個借りて実際に遊ぶことができ、「うちの子はどんなおもちゃが好きなのか」を、失敗を気にせず試しながら知ることができるのです。
気に入ったおもちゃはレンタルを延長したり、中古価格で買い取ったりすることもでき、
良いとこどりのサービスです。
仕組②プロのプランナーが選定|親が悩まなくても月齢+好みに合わせて届く
子どもに合うおもちゃを選ぶには、月齢や好みを理解するだけでなく、たくさんの選択肢を知っていることも必要です。でも、「自分の子どもの好みは親が一番わかっている」と思っていても、実際は案外難しい。
おもちゃのサブスクで最初のおもちゃが届いた日、私は早々に「これを自分で選ぶのは無理だ」と白旗を上げました(笑)。箱を開けた瞬間の子どもたちの喜び方もさることながら、私は全く知らなかった種類の知育玩具に子供たちが何時間も夢中になる姿を見て、これまでにない手応えを感じたからです。
特に印象に残っているのが、「サーキット・メイズ」というNASAのエンジニアが監修したおもちゃ。文系の私には見た目からはまったく魅力がわからず、子どもが喜ぶなんて想像もしていませんでした。ところが、子どもは電気の+−の流れを試行錯誤しながら、何パターンも迷路を作り、連日夢中になって何時間も遊びこんだんです。
自分では選ばなかった、存在すら知らないおもちゃが、子どもの好みにぴたりとはまる。この体験で
プランナーを頼って正解だったと確認しました。「子どもの好みは親が一番わかっている」と思っていましたが、実際には「このおもちゃが好きな子は、これも好き」というプランナーの膨大な選定データにはあなどれない価値があると体感する結果になりました。
・理系・兄弟利用ならキッズラボ(キッズ・ラボラトリー
・オールラウンドならトイサブ!(トイサブ!
・学習教材派ならCha Cha Cha(Cha Cha Cha
・0-4歳の乳幼児ならAnd TOYBOX(And TOYBOX
仕組③2ヶ月で交換|おもちゃの量が増え続けない
おもちゃのサブスクでは、2か月ごとに新しいおもちゃが届き、遊び終わったおもちゃは返却します。そのため、おもちゃが増え続けることがなく、捨てるかどうか悩むこともありません。収納や片付けのストレスから、かなり解放されました。
気に入ったおもちゃは、次回のおもちゃの数を減らしてレンタル期間を延長したり、中古価格で買い取ったりすることもできます。増やさず、気に入ったものだけ手元に残せる。まさにいいとこ取りです。
おもちゃのサブスクの利用に迷った理由と、決断できたわけ
迷った理由①固定費の増加|暇つぶし出費との比較で決断
1番懸念したのは固定費の増加です。
子育てをしていると、習い事をはじめ、オンラインサービスなどのサブスクもどんどん増えていきます。解約を忘れて、気づけば固定費がかなりの金額になっていたりします。そこにさらにおもちゃのサブスクで固定費を増やすかどうかは、正直かなり迷いました。
そこで、我が家は週末の娯楽費を見直してみることに。
暇を持て余してなんとなく行ったマクドナルドで家族で約2,500円、100均で買った粘土や塗り絵に500円、メルカリで見つけたラジコンに1,500円……。気づけば、暇つぶしで使うお金だけで毎月ゆうに1万円以上使っていることに気づきました。
「おもちゃで遊ぶ時間が増えて、外出や外食、衝動買いが減ったら?」そう考えると、月3,500〜4,000円ほどのおもちゃのサブスクは、むしろ一瞬で消え去る娯楽費を抑えるための投資になるかもしれない。そう考えて、思い切って試してみることにしました。
実際に使ってみると、効果は想像以上。
おもちゃの衝動買いはほぼゼロになり、週末に有料施設へ出かけることも明らかに減りました。
おもちゃのサブスクは今我が家では出費ではなく他のコストを削るための投資扱いです。
迷った理由②どのサービスが良いかわからない|大手4社をお試しすることに
おもちゃのサブスクは複数サービスがありますが、料金はどこも月3,500〜4,000円弱と大差はありません。一方で、どんなおもちゃが届くのか、サービスごとに何が違うのかは、調べてもよくわかりませんでした。
そこで我が家は、思い切って大手4サービスをすべて試して、我が家に合うサービスを探すことにしました。せっかく始めるなら、しっかり相性のいいサービスを選びたかったのと、同じ月齢の時期に比べたほうが、サービスごとの違いもわかりやすいと考えたからです。
4サービス、合計40個近くのおもちゃを管理するのは大変でしたが、実際に比べたことで、それぞれの特徴や我が家との相性がはっきりわかりました。このサイトでは、私のように4社すべてを試さなくても済むように、実際に使ってわかった大手4サービスの違いをわかりやすく紹介しています。
ご家庭のタイプ別!おすすめのサブスクサービス
各サービスで料金やオプションには多少の違いがありますが、実際に4社を使ってみて最も差を感じたのは、「どんなおもちゃを得意としているか」でした。
我が家では、費用対効果を「子どもがどれだけ長く遊んだか」で考えています。そのため、料金の差よりも、自分の家庭や子どもの好みに合うおもちゃが多いか=払った金額に対してどれだけ長時間楽しんでくれるかが、サービス選びでは最も重要だと感じました。
各社の得意分野を一言で表すと、以下のようになります。
・ トイサブ!・ キッズ・ラボラトリー
・トイサブ!
・And TOYBOX
4社の違いを絵でも表してみました。

4社でまったく異なるおもちゃが届くわけではなく、基本的な知育玩具には共通するものも多くあります。一方で、各社にはそれぞれ得意分野があり、「そのサービスだからこそ届きやすいおもちゃ」が一定数あるというイメージです。
4社の基本スペックも紹介します。
| 項目 | キッズ・ラボラトリー | トイサブ! | Cha Cha Cha | And TOYBOX |
| 1人目月額 | 3,520円 | 3,980円 | 3,910円 | 3,278円 |
| 2人目 | 1,760円(半額) | 3,980円 | 3,910円 | 1契約共有のみ |
| 兄弟2人合計 | 5,280円 | 7,960円 | 7,820円 | 3,608円(共有) |
| お試し価格 | 550円 | 990円 | 1円(初月) | 1円(初月) |
| 最低利用期間 | なし | 60日 | 90日 | 60日 |
| 届くおもちゃ数 (1人当たり) | 4個 | 6個 | 6個 | 6個 |
| 年齢上限 | 8歳 | 満6歳 | 満6歳 | 4歳11ヶ月 |
| 補償 | 550円/月 | 無料 | 無料 | 従量制 330円/パーツ |
| 特徴 | メカ・ロボ・実験等STEM系が多彩 | オールラウンド。感受性や情操教育にも良い | 国内お勉強系・キャラものあり | 木製・素朴・アナログ中心 |
おもちゃの種類以外でも、月額・兄弟割の有無・対象年齢・故障紛失時の補償の有無といった違いがあるので、参考にして選んでみてくださいね。
さらに詳しい4社の比較記事は下記の記事もご覧ください。

4社を試した我が家がキッズ・ラボラトリーを選んで継続した理由
我が家は、トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOX・キッズ・ラボラトリーの4社を実際に試した結果、キッズ・ラボラトリーキッズ・ラボラトリーを選んだ理由は大きく2つで「子どもの好みとのフィット感」と「兄弟でお得に使えること」です。
我が家は理系男子兄弟なので、理系・STEM系のおもちゃが充実しているキッズ・ラボラトリーが、4社の中で最も子どもたちの好みに合っていました。実際に、届いたおもちゃで夢中になって遊ぶ割合も群を抜いて高かったです。
もう一つが兄弟利用のしやすさ。他社では、兄弟それぞれで2契約すると月8,000円近くかかったり、1契約をシェアすると一人あたり3個程度になり物足りなくなりました。その点、キッズ・ラボラトリーは2人目が半額になり、兄弟合わせて月5,280円で8個のおもちゃが届くため、我が家にはちょうどよいバランスだったため継続しました。
月齢に合わせておもちゃの難易度も少しずつ上がっていくため、子どもの成長に合わせて「ちょうどいいおもちゃ」が届き、高い満足度が今も続いています。

キッズ・ラボラトリー公式
大手4社を使って「良かったこと」「悪かったこと」を正直に
良かったこと|習い事レベルの教育
最近は、幼児向けの空間認知能力、思考力、集中力、創造力といった基本的な力を伸ばすことを目的とした習い事がよくありますよね。私は子どもが夢中になるおもちゃには、習い事同等、あるいはそれ以上の効果があるのでは?と感じる場面が多くありました。
なぜなら、子どもが自ら熱中し、誰かに教えられなくても、試行錯誤しながら遊びを深めていくからです。しかも自宅なので好きな時間に制限なく集中できます。ここからは、実際に我が家の子どもたちが夢中になったおもちゃをご紹介します。
5歳兄が「サーキット・メイズ」で創意工夫—電気の流れを身をもって覚えた
先ほど紹介したNASAのエンジニアが監修した「サーキット・メイズ」は特に印象的でした。
5歳の息子が初日にすぐにルールを理解し、2時間近く集中して遊ぶ姿に驚かされました。兄弟で取り合うのではなく、一緒に考えながら迷路を作っていたため、喧嘩にならなかったことも印象的でした。その後も、親が勧めなくても連日自分で取り出してきて、一人でも黙々と遊んでいました。
遊びながら、電気は+から-へ流れるということも、いつの間にか身をもって理解しており、知育玩具の力を体感する経験になりました。

3歳弟が「ロジカルロードメーカー」に立てこもって熱中
ロジカルロードメーカーは、5種類のパーツを組み合わせてコースを作り、ぜんまい式の車で玉をゴールまで運ぶ論理的思考力を鍛えるおもちゃです。3歳の弟が自分で説明書のコース例を見ながら「これを作ろう!」と決めてどんどん作っていく姿が印象的でした。一人でできない時はお兄ちゃんに助けを求めていましたが、できるようになると親に邪魔されたくない様子で、個室にこもってもの組み合わせを作って遊んでいる様子に子どもの強い意欲を感じました。

悪かったこと|おもちゃのパーツ管理
これは借り物のおもちゃなので避けられませんが、返却時にはパーツをそろえる必要があるため、細かい部品の管理には少し気を使います。
おもちゃによっては小さなパーツがたくさん入っているものもあり、正直、最初は苦労することもありました。パーツをなくしてしまい、オプションの補償プランに助けられたこともあります。
ただ、子どもたちに「これは借りているものだから、大切に使おう」と伝えることで、少しずつ片付けも上手になり、結果的に親子ともにおもちゃを大切にしたり、常に片づけておく習慣が身に付いてよかったと思っています。
Q&A(よくある質問)
サブスクで届くおもちゃも遊ばなかったらどうする?
どのサービスでも4〜6個のおもちゃが届くため、「まったく遊ばなかった」という月はありませんでした。
一方で、届いたおもちゃすべてで遊び続けるわけでもない事実はお伝えします。我が家に合うサービスでも、届いたおもちゃの半分ほど(3〜4個)を繰り返し遊び、残りは数回遊んだだけで出番がなくなることもありましたが、全てのおもちゃに飽きる前には次の交換サイクルがきていたため、基本的には満足して使っています。
子どもがあまり遊ばない場合は、トイサブ!を除く各サービスではおもちゃの途中交換に対応しています。
気に入ったおもちゃは買い取れますか?
はい、大手4社とも、レンタルしたおもちゃを割引価格で買い取ることができます。
我が家でも、返却したあとに子どもから「あのおもちゃでまた遊びたい」と言われ、メルカリで買い直したことが何度かあります。買取を検討する場合は、サブスクの買取価格とメルカリなどの中古価格を比較して決めるのがおすすめです。
何より、実際に遊んで「これは長く遊ぶ」と確認してから購入できるので、おもちゃ選びの失敗リスクを大幅に減らせます。
サブスクは結局買うより高くつく?
結果的にはトータルコストは安くなったと思います。
なぜならサブスクを開始してから、おもちゃの衝動買いと、買っても遊ばずお蔵入りするとうことがなくなったからです。それだけだとサブスクの方が少し高くつくのですが、週末に夢中になれることができたことで、有料のキッズスペースに行く回数も減り、家事もはかどるようになったため、サブスクの月額を含めても、外出・外食・おもちゃなどを含めた家計全体の出費はむしろ減りました。
合わなかった時のリスクを最小にする申込方法は?
キッズ・ラボラトリーが大手4社の中で唯一、最低利用期間なし+30日間全額返金保証を提供しています。合わなければ実質ゼロ円で試せるので、まずはキッズラボから始めるのがリスク最小。トイサブ!/Cha Cha Cha/And TOYBOXには60〜90日の最低利用期間があるので、合わなければ2〜3ヶ月分の料金は発生します。
小学生(5-8歳)でも使えるサブスクはある?
大手ではキッズ・ラボラトリーが唯一、対象年齢8歳まで対応しています。トイサブ!/Cha Cha Chaは6歳、And TOYBOXは4歳11ヶ月で卒業。「小学校低学年まで長く続けたい」家庭にはキッズ・ラボラトリーを推奨します。
まとめ:試して合うおもちゃに出会えれば、子育てが楽になる
今回は、「買ったおもちゃで遊ばない」という経験を繰り返しているご家庭に向けて、「おもちゃのサブスク」という選択肢をご紹介しました。
我が家も始める前はあまり期待しておらず、1年近く継続契約するとは予想していませんでした。実際に使って続けてみて、自信を持っておすすめできる選択肢になったため記事を書いています。
買っても遊ばないのは、親のおもちゃ選びが下手だからではありません。月齢×好み×おもちゃの知識を組み合わせて、子どもにぴったりのおもちゃを選ぶのは、想像以上に難しいからです。
それなら、ギャンブルのようにおもちゃを買い続けるより、月4,000円ほどで4~6個のおもちゃを試しながら、「我が子に合うおもちゃ」を見つけていくほうが、我が家にとっては費用対効果の高い方法でした。
そして、サブスクを続ける中で一番感じているのが、子どもの成長を身近に感じられるようになったこと。家にあるたくさんのおもちゃの中から、自分で遊ぶものを選び、自分で考え、試行錯誤しながら目標を達成する。おもちゃ遊びで小さなチャレンジや成功体験を積み重ねる中で、集中力や考える力だけでなく、自立心や「自分でできた」という自己肯定感にもつながっていると感じています。
「買ったおもちゃで失敗したな」と感じた経験がある方は、ぜひ一度、プロのプランナーにおもちゃ選びを任せてみることを検討してみる価値があると思います。自分では選ばなかったような魅力的なおもちゃとの出会いが待っていますし、何より、子どもがおもちゃに夢中になって遊ぶ姿を、初めて見られるかもしれません。
ご家庭のタイプ別のおすすめもまとめておきます。・兄弟利用×理系派×長期利用
→キッズ・ラボラトリー
・業界最大手×オールラウンドな海外知育玩具
→トイサブ!
・学研・くもん学習教材×自分で選びたい派
→Cha Cha Cha
・0〜4歳の乳幼児×木製ナチュラル派×月額最安
And TOYBOX
まず最安リスクで試したいなら、「最低利用期間なし(単月解約可能)+30日返金保証」のキッズ・ラボラトリー

▼ 兄弟利用+理系派+長期利用のご家庭はこちら(最低利用期間なし+30日返金保証)
キッズ・ラボラトリー公式
▼ 業界最大手×海外知育玩具の安定品質ご家庭はこちら
トイサブ!公式
▼ 学研・くもん学習教材+自分で選びたい派のご家庭はこちら
Cha Cha Cha公式
▼ 0-4歳+月額最安+木製ナチュラル派のご家庭はこちら
And TOYBOX公式
▼ 各社を更に詳しく比較したい方向けの記事はこちら


▼ 2社で迷った時の比較記事はコチラ
キッズ・ラボラトリー vs トイサブ!比較記事
キッズ・ラボラトリー vs Cha Cha Cha 比較記事
キッズ・ラボラトリー vs And TOYBOX 比較記事
トイサブ! vs Cha Cha Cha 比較記事
トイサブ! vs And TOYBOX 比較記事

