【キッズラボラトリー口コミ】実体験レビュー|4社試した我が家が使い続ける理由

おもちゃサブスクレビュー

おもちゃのサブスクって、
「どんなおもちゃが届くんだろう」
「無駄な出費にならないかな」
「借りたり返したり、面倒じゃない?」
と迷うことが多いですよね。私もまさにそうでした。

我が家では、思い切って有名どころの4社(トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOX・キッズラボラトリー)を同時に契約し、3ヶ月かけてじっくり使い比べてみました。

その中で、最終的に使い続けたいと思えたのがキッズラボラトリーです。理系好きの男の子がはまるおもちゃが多く、今も5歳と3歳の息子と1年近く続けています。

この記事では、キッズラボラトリーについて

  • 合う家庭と合わない家庭
  • 1年使って感じた良い点・気になった点
  • 実際に届いたおもちゃ
  • 兄弟利用のリアルな料金
  • トイサブ!などと使い比べて分かった違い
  • 申込から返却・解約までの流れ

などを、4社を実際に使った経験をもとに、できるだけ正直にまとめています。
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

  1. 【体験談】4社を試した我が家が選び続けるキッズラボラトリーの評判の真相
    1. 「質が高い」は本当か
    2. 「料金が高い」は本当か
  2. キッズラボラトリーが合う家庭
  3. 4社試してわかった決定的な違い
    1. メカ系おもちゃの幅の広さ
    2. 対象年齢が8歳までと長い
    3. 兄弟2人目半額!
  4. 子どもに合うかチェックリスト
  5. 【良い評判】兄弟で10ヶ月使って実際に感じた良さ
    1. 理系おもちゃの質と種類
    2. 理系男子を夢中にする選定力
    3. 8歳まで使えるお得感
  6. 【悪い評判】4つのデメリットと我が家の対処法
    1. 希望と違うおもちゃが届く
    2. 隔月発送プランの待ち時間
    3. パーツ紛失・故障
    4. 連絡がそっけない
  7. キッズラボラトリーおもちゃ画像
    1. 5歳に届いたメカ・ロボット・組立系の全記録
    2. 3歳に届いた知育・木製・電子系の全記録
    3. 兄弟2契約で「おもちゃのかぶり」は起こるのか?
  8. 兄弟利用必読:契約方式と料金
    1. And TOYBOXとの比較
    2. 紛失・破損時の補償と費用
  9. トイサブ・チャチャチャ・And TOYBOXとの4社比較
    1. 年齢・補償・料金比較表
    2. 目的別最適解
  10. 我が家が3社を離脱してキッズラボを選んだ理由
  11. 【FAQ】キッズラボラトリーに関するよくある質問
    1. 紛失・破損時の補償はどう機能する?
    2. 男の子のメカ好きに合うおもちゃは届く?
    3. 8歳まで飽きないおもちゃが届く?
    4. 公式・ブログ・SNS、何を見て選べばよい?
  12. 申込から解約まで!キッズラボラトリーの借り方・返し方をぜんぶ公開
    1. 申込から初回到着まで——最短1週間でおもちゃが届く
    2. 月次の交換リクエストと配送スケジュール
    3. 返却の梱包と同時集荷でラクな発送
    4. 解約の手順
  13. 合わせて読みたい関連記事
  14. まとめ:キッズラボラトリーが合う家庭の3つの特徴

【体験談】4社を試した我が家が選び続けるキッズラボラトリーの評判の真相

キッズラボラトリーの評判を調べると「質が高い」や「料金が高め」という声が出てきますよね。

「質が高い」は本当か

実際に使ってみて、我が家は確かに他のサービスに比べて「質が高い」と感じました。
STEM教育に特化したおもちゃが数多く届き、こどもの熱中度はこれまで見たことのない様子でした。おもちゃ屋さんで見かけも高額で手が出なかったおもちゃもレンタル品に入っており、月額3,520円でこれはお得だとすぐに実感しました。

「料金が高い」は本当か

他社比較ではむしろ総合的に安く感じました。何より2人目の兄弟が半額になる兄弟パックのお得感が高かったです。兄弟2契約だと他社は8,000円近くかかるところ、キッズラボラトリーは5,280円で使えるのはかなり安い。Amazonやメルカリでおもちゃをポチってしまっていたころに比べると、トータルの出費は減らすこともできました。

サービス1人目料金2人目兄弟合計おもちゃ数料金/個換算
キッズラボラトリー3,5201,7605,2808660
トイサブ3,9803,9807,96012663
Cha Cha Cha3,9103,9107,82012651
And TOYBOX3,278-※2契約は不可3,2786601

ここから詳しく、キッズラボラトリーが合うなと感じた家庭の特徴を説明していきますね。

キッズラボラトリー兄弟プランで届いた最新(26年7月)全8個のおもちゃ!今回も熱中するおもちゃに出会えました。
早速遊びはじめた理系兄弟。親が手伝わなくても、自分で頭を使って没頭できるおもちゃが多いことが最大の魅力です。

キッズラボラトリーが合う家庭

キッズラボラトリーが「合う・合わない」の分かれ目は、理系のおもちゃが好きかどうかだと思います。評価が分かれやすいのも、この特徴がはっきりしているからです。

動くロボットやプログラミングカー、AR地球儀、実験キットなど、いわゆる理系寄りのおもちゃが他社より多めです。こうした遊びが好きな子にはかなりハマりますが、そうでない場合は少し合わないと感じるかもしれません。

【キッズ・ラボラトリーをお勧めできる家庭】
・メカやブロック、実験系のおもちゃが好き
・兄弟で一緒に使いたい
・小学生まで長く使いたい

【他サービスもお勧めする家庭】
・乳幼児向けのシンプルなおもちゃが中心
・木製など素朴なおもちゃが好き
・音や動きの少ない、落ち着いた遊びが好き

4社試してわかった決定的な違い

4社を同時に使ってみて、キッズラボラトリーを選ぶ決定打となった特徴が3つありました。

それが「メカ系おもちゃの幅広さ」「対象年齢が8歳までと長く使えること」、そして「兄弟2人目が半額になる料金プラン」です。

メカ系おもちゃの幅の広さ

メカ系への強さを最初に感じたのは、初月に届いた「サーキット・メイズ」というおもちゃを見た時でした。電気がプラスからマイナスに動く仕組を利用して、光がゴールへ進むように迷路を組み立てる知育玩具です。

迷路のパーツを組み合わせ、+から-に電気が走る仕組みを使って光が迷路をゴールするよう誘導する「サーキットメイズ」

文系の私には一見魅力がわからなかったのですが、これに5歳の息子と契約外の小学生の長男がすっかりはまり、何日も自らすすんで実験を続けていた様子には驚かされました。

あとで調べたら、元NASAのエンジニアが発明したアメリカの輸入おもちゃということで、自分では絶対探し当てられないおもちゃに子どもが夢中になる姿を見て「これは価格以上の価値がある」と確信しました。

対象年齢が8歳までと長い

対象年齢が8歳までであることも、キッズラボラトリーの特徴です。他のサブスクは、トイサブとChaChaChaが未就学児まで、And TOYBOXが4歳までで、おもちゃのレベルが全く違いました。
実際に我が家には契約していない7歳の長男がいますが、弟のおもちゃで一緒に夢中で遊んでくれており、お得感が増しています。

兄弟2人目半額!

最後は兄弟2人目半額の兄弟パック。
他のサービスは、2倍の価格で2契約するか、1契約を分け合うかの2択。
前者だと8,000円近くかかる上におもちゃが12個届き多過ぎる、後者だと6個のおもちゃを2人で分け合う形で物足りないといった内容な中、キッズラボラトリーは2人目が半額で、5,280円で2契約・8個のおもちゃが借りられるというのは、お値段と内容に納得できるものでした。

「3歳から小学校低学年まで、理系兄弟がそろって長く遊べるサービスはここしかない」と確信し、我が家は4社の中からキッズラボラトリーを選びました。

子どもに合うかチェックリスト

よかったら、下のリストで当てはまる数を数えてみてください。

  • ブロックや迷路など組み立て系のおもちゃが好き
  • ラジコン等動くおもちゃが好き
  • 「これをやったらどうなる?」という探求心が強い
  • 夢中になると集中力が高い
  • 男の子兄弟

3つ以上当てはまるなら、試してみる価値はあると思います。

他社は最低2〜3ヶ月の縛りがありますが、キッズラボラトリーは合わなければ3,520円の単月費用だけでやめられるので、低リスクで試せます。

【良い評判】兄弟で10ヶ月使って実際に感じた良さ

ここからは、実際にキッズラボラトリーを10ヶ月続けてみて良かった思っていることを、おもちゃの画像も添えて詳しく紹介していきます。

我が家では、4社を試した結果、キッズラボラトリーだけ契約を続け、他は解約しました。

続けている理由は3つです。

「理系おもちゃの質と幅」「息子の好みに合わせた選定力」、そして「8歳まで使えること」。

口コミサイトやSNSを見ても、「ふだん自分では選ばない知育玩具に出会えた」「小学生まで長く使える」という声はよく見かけます。

理系おもちゃの質と種類

まず良かったのが、理系おもちゃのジャンルの幅広さです。

10ヶ月分を並べてみると、電子・ロボット・ブロック・実験あそび・プログラミング・工作・迷路・運動・手指を動かすおもちゃ等色とりどり。男の子が好きそうなジャンルを数多く取り揃えていることがわかります。

踊って動くロボのラジコン。子供が目をキラキラさせながら楽しそうに眺めてました。
道路を組み立てて車がゴールできるよう設計する、くもんのロジカルロードメーカーは兄弟で盛り上がって遊んでいました
ハナヤマのロジカルニュートンのリンゴ。赤と緑のリンゴを等量にわけるために、木の道をどう組み立てれば良いかを考えます。
複雑そうに見えても、子どもが自ら説明書を見て遊べる知育玩具は本当にすごいと感じました。
アプリを入れて地球儀にかざすと恐竜も飛び出すAR地球儀。寝る前にみんなで地球儀を見ることが日課になり、国の名前も覚えました。

幅が広いだけでなく「ハズレ」が少なかったのも続けられている理由です。
他社だと、おもちゃの好みをリクエストしても「これはうちでは遊ばないな」というおもちゃが、毎回3割くらいは混ざっていた印象です。

でもキッズラボラトリーは、どれも一通りは遊んでくれる。

おもちゃは隔月で届くため、60日間は同じおもちゃで遊ぶのですが、種類が多いため1週間に2つずつ等少しずつ開封していけば、2ヶ月間十分遊べます。

キッズ・ラボラトリーで届いたおもちゃの中で、特に子どもが夢中になった3つを紹介します。

  • サーキット・メイズ: 電気の仕組みで光の通り道を組み立てるおもちゃ。何日も自分から実験を続けていました。
  • ほぼ日のアースボール: 世界のライブ映像、国旗の勉強、雲や雨の動きだけでなく、飛び出す恐竜なども楽しめるAR地球儀。親も一緒にワクワクしました。
  • プログラミングカー: カードで命令を出して車を動かすおもちゃ。間違った動きをしたらコマンドを見直して修正する姿は、プログラミング学習そのものでした。
+から-に電気が流れる仕組みを使って、カラーブロックを光らせる仕組み。こどもが1時間以上集中して遊んでおり、知育玩具のすごさを知りました。
AR地球儀は大のお気に入り。アプリのメニューが沢山あり、国旗を覚えたり、各国の挨拶を覚えたり、疑似宇宙旅行をしてみたりと大活躍。世界のLive映像を定点カメラで見られる機能は驚きでした。
前・後・左・右・クラクション等のカードを車にかざして命令し、行きたい場所に車を動かすプログラミングカー。これも兄弟が夢中で何度も引っ張り出して遊びました。知育玩具は、遊んでいる子、見る子に分かれて両方楽しめるため兄弟家庭には本当におすすめできます。

口コミを見ても、おもちゃの質の高さは特によく挙げられている評価でした。

子どもだましなおもちゃはほとんどなく、メーカーも「くもん」「ボーネルンド」「エド・インター」「ハナヤマ」「ほぼ日」など、知育の有名どころがずらり。大人がさわっても好奇心をそそられる、よくできているなと思うものばかりでした。おもちゃの質は、安心して大丈夫だと思います。

理系男子を夢中にする選定力

いちばん助かったのは、メカやロボット好きな息子に、ぴったりのおもちゃが届くことでした。男の子が喜ぶおもちゃを選ぶのって、母親目線だと意外と難しいんですよね。「男の子 喜ぶ おもちゃ」で検索しても、ピンとくるものになかなか出会えず、思ったように遊んでもらえない、という体験をくり返していました。

その難しいところを、おもちゃコンシェルジュ(おもちゃを選ぶ専門スタッフ)が肩代わりしてくれる感覚です。

初回に伝えたのは「ブロック・LaQ・プラレールが好き」という情報だけ。たったそれだけで、最初から子どもが喜ぶおもちゃばかりが届いたことと、自分では選べないラインナップに驚き、初月からすぐに「続けたい」と思うことができました。

ジュイー:レールの上を走るミニカーはジェットコースターのようなコースも作れるレールのおもちゃ。暗いところで光らせながら車を走らせられるなど、男の子の遊び心をくすぐります。

選定の精度をもっと上げたくて、リクエストの書き方も工夫しています。

  • 前回よく遊んだおもちゃと、特に喜んだ機能を伝える
  • あまり遊ばなかったおもちゃは、理由も添えて伝える

この2つを毎回書くだけで、選定精度はさらに上がっていきます。
さらにそこに月齢に合わせた選定をしてくれるため、毎回子どもの成長を感じることができます。

8歳まで使えるお得感

継続を決める決め手となったのは、対象年齢が8歳までと幅広いことです。
おもちゃのサブスクって、対象年齢の上限が意外と低いサービスが多いんですよね。

トイサブ!とCha Cha Chaは満6歳、And TOYBOXは4歳11ヶ月まで。
5歳の子用には、申し込む時点から「ちょっと物足りないかも」という不安がありましたし、実際にすぐに飽きてしまうおもちゃが多かったです。

その点キッズラボラトリーは8歳まで。SNSの口コミでも、8歳まで使える点は「他にはない特徴」としてよく挙げられていました。我が家には、契約していない小学生の長男(7歳)もいます。

その長男まで、弟たちのおもちゃに混ざって夢中で遊んでいて、確かに8歳まで楽しめそうなことが確認できました。

3人が知育おもちゃに夢中になる日がくるなんて夢にも思ってませんでした。本当に助かる・・・!

天気の悪い日のおうち遊びの救世主にもなってくれていて、小学校低学年のうちは続けるつもりです。

【悪い評判】4つのデメリットと我が家の対処法

良いところと同じくらい「気になったところ」も正直に書きます。我が家はほとんどデメリットを感じなかったのですが、SNSにあるデメリットと、実際のところを紹介していきます。

SNSでよく見るデメリットは「希望と違うおもちゃが届く」「隔月で待ち時間が長い」「おもちゃの紛失管理が手間」「連絡がそっけない」の4つです。

4つ目の連絡がそっけないは、理系サービスならではなのかなとも感じました。
これ以外は、全てのおもちゃのサブスクに共通するデメリットです。

希望と違うおもちゃが届く

口コミでいちばん多かった不満が、「希望と違うおもちゃが届く」というものでした。
これはうちでも実際に起こりました。特に、我が家は共働き・多子世帯ででつきっきりで見れない時間も多い中、子どもたちだけで遊べないボードゲームや、家の中で暴れまわってしまうスポーツ系のおもちゃは合いませんでした。

ただ、こうした不満は工夫でかなり減りました。
ポイントは、毎回の交換申請で、リクエストをできるだけ具体的に書くことです。

  • 避けたいおもちゃは「種類・特徴・理由」をセットで伝える
  • 希望するおもちゃも同じように「種類・特徴・理由」を書いておく

これがコツです。うちは「ボードゲームは親の付き添いが必要なので避けたい」と、理由まで書いて伝えました。

リクエストフォームはスマホから5分程で回答できます

また、持っているおもちゃを事前に申告しておけば、かぶりも考慮してもらえ、万が一被った場合も連絡すれば無料で差し替えてもらえました。リクエスト時に希望を伝えるだけで、「希望と違うおもちゃが届く」ことはだいぶ減ったと感じています。

隔月発送プランの待ち時間

隔月コースだと、おもちゃが届くのは2ヶ月に1度。

おもちゃは段ボールいっぱいに詰まって届きます。この箱が届くと、こどもたちが「新しいおもちゃ!」とそわそわしはじめます。

そのぶん「次のおもちゃ、まだ?」と子どもに聞かれることがありました。
これはおもちゃの「出し方」でわりとカバーできました。1回に届く8個を、一度に全部出さないこと。

毎週2〜3個ずつ小出しにすると、新鮮さが長続きし、散らかりにくく、パーツもなくしにくい。

途中で毎月コースも試してみましたが、共働き・保育園通いでじっくり遊べるのが週末くらいの我が家では、隔月でちょうどよかったです。

パーツ紛失・故障

次に挙げるのは、レンタルならではの悩みのパーツ紛失・故障です。

まずキッズラボラトリーのルールを、公式サイトと実体験から説明します。

<キッズラボラトリーの故障・紛失時の公式ルール>

パーツを紛失した場合
パーツのみ自力で購入して返却するか、おもちゃ自体を買い取るか、どちらかの対応となります。おもちゃの返却期限を過ぎても、次回交換時までは探せるように待ってもらえます。

おもちゃ本体を紛失した場合
基本は買い取りとなります。

故障
日常的な遊びの中での破損や汚れは、弁償不要です。
ただし、落書き・シール、水濡れといった禁止事項に該当するものや、ダメージの激しい破損は相談のうえ、弁償が必要と判断された場合は弁償になります。

出典)キッズ・ラボラトリー公式サイト


うちでは、子どもが電池式のおもちゃを水没させてしまったことがあります。動かなくなって焦って連絡したところ、「乾かして動けば問題ないので、少し様子を見てください」と返事をもらえました。その後、乾いたら正常に動作し、弁償はせずに済みました。紛失、破損については杓子定規な対応ではなく、柔軟に相談に乗ってもらえる印象があります。

故障・紛失の対策
おもちゃを一気に出しすぎると管理ができないので、うちは毎週2つずつなど、管理できる量のおもちゃを出すようにしました。また、細かいパーツはジップロックに入れることを徹底しました。

子どもにも「借りているおもちゃだから、見つからないパーツは探してから片付けようね、そうじゃないと貸してくれなくなっちゃうよ」と声をかけていました。
それでもほとんど片づけないので、結局は親が片づけることになるのですが・・・その分おもちゃコーナーがきれいになったのでよしとしています。

また、補償オプションを使うと、おもちゃの弁償は免除になりますが、補償オプションは、550円/月になります。うちは補償オプションに最初は入っていませんでした。
途中でおもちゃのパーツを紛失してしまった時に、さかのぼってオプション料金を払うことで補償を受けられると案内してもらい、加入しました。後追いで補償してもらえたため、故障時の対応は柔軟だと思います。

連絡がそっけない

キッズラボラトリーの口コミを調べるとよく出てきますが、キッズラボラトリーは他のサービスと比べて、連絡が事務的でそっけないです。

特にトイサブと比べてしまうと、トイサブはポップで暖かいメッセージが多い一方、キッズラボラトリーは淡々とした連絡が多く、ちょっと冷たいと感じることはあります。

ただ、理系男子向けのサービスを展開しているので、多少コミュニケーションがそっけなくても、きちんとしたサービスが受けられれば良いかなと割り切っています。

キッズラボラトリーおもちゃ画像

「結局、どんなおもちゃが届くの?」と気になる方のために、実際に届いたおもちゃを、月別・月齢別に公開します。

5歳に届いたメカ・ロボット・組立系の全記録

5歳の息子には、メカ・ロボット・組み立て・実験系が中心に届きました。
月ごとに、届いたものと反応を記録しておきます。

  • 10月: サーキット・メイズに夢中で、何度も自分で実験。くみくみスロープは兄弟3人で延々と遊んでいました。
  • 12月: 「今日も実験~」と言いながら、賢くなるパズルゲーム ニュートンのリンゴで経路づくりに勤しんでいました。脳活キューブも作例をほぼ全制覇しました。
  • 1月: ほぼ日のアースボール(AR地球儀)が大のお気に入り。夜になると「地球儀見よう」と国旗やライブ映像を楽しんでいました。
  • 2月: はずるキャストメダリオンという知恵の輪を、集中して攻略していました。ボーネルンドのビルダーキット テクノ ツールボックスではねじを回して組み立て沢山の作品を見せてくれました。
  • 3月: ロジカルニュートン 野口英世の研究などの実験系に加え、兄弟で届いたプログラミングカーが大ヒット。
  • 4月: くもんのロジカルルートパズルに兄弟3人がはまり、自作の迷路で狙い通り玉をゴールさせ大盛り上がりでした。
サーキットメイズは迷路を楽しみながら電気が+から-に流れることを身をもって学べます。
ボーネルンドのビルダーキット テクノ ツールボックスは定価6,600円のおもちゃ。高額な知育玩具でたくさん遊べるのも良さです。
くもんのロジカルルートパズルは迷路を自分で組み立て、カラフルな玉を転がしゴールさせます。

理科や物理の仕組みを、遊びながら体で覚えていく。
その姿を見て「知育玩具っていいな」と素直に思いました。これまで知育玩具は受験するようなご家庭で使うものだと思っていましたが、そんなこととは縁遠い我が家でもこんなに子供たちがはまったことに驚きました。

3歳に届いた知育・木製・電子系の全記録

3歳の息子には、知育・木製・電子系を中心に、月齢に合ったおもちゃが届きました。

  • 10月: テイクアロングタウンで積み木の街づくり。NEW くみくみスロープはお兄ちゃんに手伝ってもらい、ダイナミックな玉の動きに夢中でした。
  • 12月: 多機能ロボットを踊らせて「見て」と大興奮。動く・音が鳴るおもちゃが好きというリクエスト通りの選定でした。
  • 1月: くもん わごむパターンボードに黙々とチャレンジ。3歳でも集中して遊べる知育玩具があるのだと感心しました。夕飯前にも静かに遊べるようになりました。
  • 2月: ピタリコという吸盤同士で組み立てるブロックに夢中。あまり手が器用でなくても「ぎゅっ」と押し付けることでくっつけられるため、一人でも楽しそうに遊んでいました。
  • 3月: リアル動物20点セットが大ヒット。寝床まで持っていき「返さないで」と言うほどでした。
    ちなみに気に入ったおもちゃは「借り続ける」という選択肢もとれます。
  • 4月: エクスプローラーキッズBASICという迷路を組み立て、タイヤを引いて自動車を走らせるおもちゃに夢中。調べたら定価10,000円以上の高額なおもちゃでした。
テイクアロングタウンは車や建物のおもちゃを好きなように並べて街を作れます。自分が作った街で車を満足気に走らせていました。
リアル動物20点セット。正直初めに見た時はこんなにはまると思っていませんでしたが、並べてみたり、戦わせてみたり。姿勢を低くしてよく観察しながら延々と遊んでいました。
エクスプローラーキッズBASICもよくできたおもちゃ。問題を見ながら組み立てて、車が駐車場にたどり着けるようガイドするおもちゃ。3兄弟で協力しながら遊んでいました。

「3歳だと、まだ小さいパーツの誤飲が心配…」という方もいますよね。

ここまで使ってきて、ヒヤッとするほど小さいパーツのおもちゃが届いたことはありませんでした。月齢をちゃんと見て選んでくれていると感じています。

兄弟2契約で「おもちゃのかぶり」は起こるのか?

兄弟2契約で「同じおもちゃがかぶる」ということは起こりませんでした。

コーディネーターが兄弟両方のおもちゃを見てくれているので、かぶらないように配慮してくれます。こちらから「兄弟でかぶらないようにして」と伝える必要もありませんでした。

おもちゃは兄弟まとめて、ひとつの箱で届きます。
中には「1人目はこれ、2人目はこれ」というファイルと一覧表まで入っていました。

1つの段ボールにたくさんのおもちゃと、兄弟それぞれようのプランニングファイルが届きます。

組み立て系など、兄弟一緒に遊べるおもちゃが多いのもお得だと思いました。
おもちゃの選択肢が増え、自分で買っていた頃よりも仲良く長く遊ぶことが増えました。

3歳・5歳それぞれ用におもちゃが届きますが、お互いのおもちゃも喜んで使っています。遊べるおもちゃの幅が一気に広がるのは、兄弟2契約ならではのメリットだと思います。

兄弟利用必読:契約方式と料金

ここからは、実際にかかっているお金を、詳しく公開します。
まずは、使っている隔月コースの数字を、そのまま出します。

項目金額(隔月コース・兄弟2人)
1人目の月額3,520円
2人目の月額(半額)1,760円
プラン料金の合計5,280円
年間総額(12ヶ月換算)63,360円

隔月コースは、兄弟2契約だと毎月5,280円(一人目3,520円+二人目半額1,760円)を払って、おもちゃは2ヶ月に1度、まとめて約8個。届くおもちゃは定価3,000〜5,000円台が中心で、中には1万円を超えるものもあるので、5,280円で4万円近くのおもちゃで遊べる計算になります。

買っては飽きて収納があふれるをくり返し、週末にいたたまれず入場料のかかる遊び場に出かけていたころのことを考えると、無駄な買い物やレジャー費で月1万円は軽く使っていました。それよりずっと安いお金で、2ヶ月に8個、自分では選べない良質なおもちゃに出会えているため、全然高くない。レベルが高いおもちゃが多く、習い事の代替にもなるるためコスパが良い、というのが続けてみての感想です。

And TOYBOXとの比較

兄弟利用だと「2契約」と「1契約をシェア」の方式があります。
1契約をシェアする場合、上の子・下の子のおもちゃの割合を指定することで、1契約の金額で兄弟それぞれ用のおもちゃを届けてもらうことができます。

And TOYBOXで1契約シェアも経験したので、お金とおもちゃの量で比べてみます。

比較項目キッズラボラトリーAnd TOYBOX
契約方式兄弟で2契約1契約を共有
月額(兄弟2人分)5,280円3,608円
1回に届くおもちゃ8個6個
個別リクエスト1人ずつ可能まとめて申請
こちらがキッズラボラトリー2契約分(5.280円で8個)
and TOYBOX 1契約分(兄弟シェア形式・3,608円で6個)

月額だけ見ると、And TOYBOXのほうが安いです。
ただ、おもちゃの数が少なくて、兄弟で分けると1人3個。
おもちゃも小さい子向けのものが多く、正直ちょっと物足りなく感じました。

もうひとつ感じた違いが、プランニングの精度です。キッズラボラトリーの2契約だと1人ずつリクエストできるので、使うほど精度が上がっていきます。

一方、And TOYBOXはまとめて申請なので、なかなかヒットに出会えないなと感じる場面がありました。

年齢の離れた兄弟なら、少し高くても2契約のほうが良いと、私は感じました。

紛失・破損時の補償と費用

キッズラボラトリーの補償オプションは、1人につき月550円。

入れば紛失・破損が補償されますが、ひとつ注意点があります。

「3回連続で紛失すると、補償が使えなくなる」という条件です。

トイサブ!やCha Cha Chaは補償が無料で、こういう制限もなかったので、そこと比べるとやや厳しめかもしれません。

補償は、使うか使わないかを選ぶことができます。

補償を使わない場合は、自分でなくしたパーツをメーカーサイトやフリマサイトで探して購入し返すか、おもちゃそのものを買い取るかを選べます。

実際に経験したことも、書いておきますね。

1回目、くみくみスロープの玉をなくしたときは、くもん出版で玉だけ500円で買ってそろえ、返しました。

2回目、DIYレーシングカーのねじをなくしたときは、なくしたパーツ単品を買えるサイトを見つけることができず、買い取りだと二千円程かかるところでした。LINEでキッズラボラトリーに相談してみたら、さかのぼって補償を使えて、そのほうが買い取るより安くなる、と案内してもらえたので、我が家は後追いで補償に入りました。

他社の紛失・破損時の補償も紹介します。

ちなみにAnd TOYBOXは補償がなく、紛失は1パーツ330円の請求です。金額自体は高くないのですが、子どものおもちゃはパーツが多いので、「330円×個数」だと予算が読みにくいんですよね。

私はキッズラボラトリーのように、毎月の引き落としが一定になる定額補償のほうが、気持ちは楽でした。

兄弟で使うときの4社の違い(2契約と1契約シェアの比較)は、こちらで詳しくまとめています。

【4社実体験】おもちゃサブスク兄弟プラン徹底比較|兄弟割・2契約vs1契約シェアの選び方
おもちゃサブスクを兄弟で使うなら、2契約・1契約シェア・兄弟プランのどれがお得?大手4社と3パターンすべてを3歳・5歳の兄弟で試した我が家が、料金とおもちゃの数、選び方をわかりやすく比較します。

トイサブ・チャチャチャ・And TOYBOXとの4社比較

ここまでキッズラボラトリー中心に書いてきましたが、他社が悪かったわけではまったくありません。うちには合わなかったけれど、どのサービスにも良さがありました。

4社を実際に契約した立場から、対象年齢・補償・兄弟プランをフラットに並べてみます。

年齢・補償・料金比較表

4社の基本スペックを、表にまとめてみました。契約前に、私が確かめておきたかった項目です。

項目トイサブ!Cha Cha ChaAnd TOYBOXキッズラボラトリー
対象年齢の上限満6歳満6歳4歳11ヶ月8歳
補償無料無料なし(330円/パーツ)550円/月・人
1契約の金額3,9803,9103,2783,520
兄弟プランなし(1契約シェアか、2契約は可能)なし(1契約シェアか、2契約は可能)なし(1契約シェアのみ可能)2人目から半額の兄弟パックあり
おもちゃの特徴欧米のかわいらしい知育玩具が豊富学研・くもん等お勉強系・キャラものあり木製・素朴・アナログ中心メカ・ロボ・実験等STEM系が多彩

我が家がキッズラボラトリーに惹かれた理由は、対象年齢8歳、2人目半額、理系男子が夢中になるおもちゃの選定です。「兄弟で、長く、たくさん遊んでくれるおもちゃがほしい、できれば遊びながらかしこくなってほしい」といううちの希望に、キッズラボラトリーがフィットしました。

キッズラボラトリーで届いたおもちゃ。メカ系が多めに届きます。

一方で、補償が無料で手厚いのは、トイサブ!とCha Cha Chaの良さ。トイサブは見た目が華やかだったり感性を磨けるおもちゃが多い印象で、情操教育にはとてもよさそうだと思いました。

トイサブ!で届いたおもちゃ。カラフルでポップ、かわいらしいおもちゃや音楽の鳴るものが多く、感性を育めます。

Cha Cha Chaは学研系のおもちゃが豊富。アンパンマン等のキャラものが入っていたのもCha Cha Chaだけでした。教材系のおもちゃを好むご家庭であれば、Cha Cha Chaは合うと思います。

ChaChaChaで届いたおもちゃ。毎回お勉強系が一定の割合届きます。

And TOYBOXは素朴でアナログなおもちゃが多く、子どもが乳幼児であれば、金額も安いのでおすすめできます。

AndTOYBOXで届いたおもちゃ。アナログでほっこりする雰囲気のおもちゃが多いです。

どんなおもちゃを希望するかによって、ぴったりの1社は変わります。

目的別最適解

4社ぜんぶ使ってみて、どんなご家庭にどのサービスが合いそうか、整理してみました。

  • 0〜2歳のご家庭: 価格を抑えたいならAnd TOYBOXが候補。素朴で愛らしく、手指を使うおもちゃが多めです。
  • 3歳以上のご家庭: 理系の男の子なら、キッズラボラトリーのおもちゃの質と選定力は信頼できます。理系よりも感性や情操教育を大切にしたいなら、トイサブが合うと思います。
  • 男の子兄弟のご家庭: 2人目半額になるキッズラボラトリーがダントツでお勧めです。5,280円で8個おもちゃで遊べます。
  • 女の子姉妹のご家庭: 我が家には女の子がいないので仮説になってしまいますが、かわいくファンシーなおもちゃが多かったトイサブ!が合いそうな気がします。2契約だと高くなるため、隔月1契約(3,980円)6個か、毎月1契約(5,980円)4個のシェアが現実的です。
  • 知育玩具に「お勉強」を求めるご家庭:ひらがな、アルファベット、足し算引き算、時計など遊びながらお勉強をしてほしいと思うご家庭にとっては、Cha Cha Chaは選択肢が多いと思います。

我が家が3社を離脱してキッズラボを選んだ理由

最後に、なぜ3社をやめたのかも、正直に書いておきますね。

  • トイサブ!をやめた理由: いちばんは金額とおもちゃの好みが微妙に会わなかったこと。兄弟2人で8,000円弱は、正直高い。素敵なおもちゃが多く、サポートもあたたかいサービスだったので、もう少し安ければまた使いたいです。
  • Cha Cha Chaをやめた理由: 金額と選定の精度です。毎回、半分くらいのおもちゃで遊ばず、うちの子に合ったおもちゃがうまく届かないなと感じていました。学研・くもんを除くおもちゃはトイサブ!と似ていて高額で質の高いおもちゃは多かったです。
  • And TOYBOXをやめた理由: 対象年齢が4歳11ヶ月までであることが理由です。5歳児のいる我が家には少し物足りなかったです。

キッズラボラトリーを続けている理由は、やめた理由の逆で、兄弟パックで5,280円で8個のおもちゃというコストパフォーマンスさ、理系男子にはまる良質なおもちゃ、そしてリクエストに対する選定の精度高さです。キッズラボラトリーが一番納得のいく内容のため続けています。

おもちゃの好みは家庭ごとに違うと思うので、好みと月齢に合っているサービスを選ぶことが失敗しないポイントです。

【FAQ】キッズラボラトリーに関するよくある質問

最後に、契約前に気になりやすい質問に、使ってみた経験からお答えしてみます。

紛失・破損時の補償はどう機能する?

補償オプションは、月550円。兄弟パックを利用する場合、2人分の1,100円かかります。
最初は入らずにいて、実際にパーツをなくしたタイミングで加入することもできます。
さかのぼって適用できたので、「ふだんは入らず、なくしたら入る」という選び方もできます。
ただし、3回連続で紛失すると補償が使えなくなる条件があるため、そうなりそうなときは、途中で買い取りや、自費でパーツをそろえて返却することで回避します。

男の子のメカ好きに合うおもちゃは届く?

これは、しっかり届きました。ロボット、プログラミングカー、わくわくする実験系など、理系男子が喜ぶ良質なおもちゃが毎回のように届きます。毎月の交換申請でリクエストを送れるので、増やしてほしいおもちゃのジャンルや特徴を伝えると、しっかり反映してもらえます。

8歳まで飽きないおもちゃが届く?

うちでは契約していない小学生の長男(7歳)も、弟たちのおもちゃに混ざって遊んでおり、対象年齢は正しいと思います。論理系のおもちゃは大人でも難しいと感じるものがあるので、小学生まで充分楽しめます。頭は使うけれど、ルールは難しくないので、親が補助しなくてもこどもが黙々と遊んでくれていいことづくめに感じています。

公式・ブログ・SNS、何を見て選べばよい?

いちばん参考になったのは、実際に届いたおもちゃの中身が分かる情報でした。我が家も事前に各サービスの特徴がわからないので、大手4社を並行して試すことに踏み切りました。4社使ってみて知名度や「最大手だから」で推している情報は、あまり判断材料にならないと思いました。届くおもちゃの種類が明らかに違い、子どもによって、合う・合わないがあるからです。

申込から解約まで!キッズラボラトリーの借り方・返し方をぜんぶ公開

我が家が実体験した、申込から月次の交換・返却手順と、もし合わなかったときの解約方法をまとめます。想像していたよりずっと簡単です。

申込から初回到着まで——最短1週間でおもちゃが届く

<STEP1:申込>
申込は、公式サイトから「料金プランはこちら!」をタップして、ライトプラン(または希望のプラン)を選択。そのまま名前・住所・支払方法を入力したら、申込はもう完了です。
AmazonPayが使える場合は1〜2分、それ以外でも5分以内で終わりました。

<STEP2:初回アンケート回答>
申込後は、登録メールまたはLINEから「初回お届けアンケート」のURLが届きます。
ここで記入するのは、

  • 自分とお子さまの生年月日
  • お子さまの成長の度合い(チェックリスト形式)
  • 自宅にあるおもちゃ(被り防止のため)
  • 好きな遊び・避けてほしいおもちゃの種類

といった基本情報です。項目が多すぎて入力が大変ということはありません。リクエストは長文を書く必要はなく「好きなおもちゃ」「熱中して遊ぶジャンル」をひと言ずつ書くだけで、ぴったりのおもちゃが届きます。

<STEP3:おもちゃ到着!>
アンケート回答時には「10日ほどでお届け」と案内が来ますが、実際は1週間程度で初回のおもちゃが届きました。

届いた瞬間勢いよく食いついてくれるので、借りて良かったと感じます。

箱を開けた瞬間、子どもたちが飛び上がって喜んだのを今でも覚えています。クリスマスプレゼント以上のおもちゃの量・迫力に、私もちょっと感動しました。

同梱されているのは、

  • おもちゃ本体(個包装、状態のチェック済み)
  • 各おもちゃの遊び方と取り扱い説明書
  • 返却用伝票(記入済み)
  • キッズラボラトリーの使い方ガイド

の4点です。

全てのおもちゃが丁寧に個包装されていて、状態の良さからも管理がしっかりしているサービスだなと安心できました。

月次の交換リクエストと配送スケジュール

我が家は毎月25日が「発送基準日(大体おもちゃが発送される日)」。おもちゃが届いてから1ヶ月半くらい経つと、LINEで次のリクエスト案内が届きます。

期限までにリクエストを送ると、おおむね3営業日ほどでおもちゃが届きます。LINEで先に「今回はこのおもちゃが届きます」と案内があり、その後メールで配送通知が来る流れです。

おもちゃの交換時期になるとLINEでお知らせしてくれるので、覚えておく必要がありません。

リクエストは、LINEのマイページメニューか、通知メール本文のURLから送信できます。

LINEのメニューから簡単にリクエストアンケートに飛べます。

入力するのは、

  • メールアドレス・電話番号
  • 前回のおもちゃへの感想
  • 次回のリクエスト

の3点。

気に入ったおもちゃがあれば「これは借り続けたい」と指定でき、好きなおもちゃだけ手元に残せます。リクエストを送らなかった場合は、借りているおもちゃをそのまま借り続ける形になります。もし期限を過ぎてしまっても、「イレギュラー交換」を使えば送料1,320円で交換可能なので、慌てなくて大丈夫です。

返却の梱包と同時集荷でラクな発送

我が家でいちばん「想像と違ってラクだった」のが、返却の手順でした。返すのは、おもちゃの取り扱い説明書に書かれている本体とパーツだけ。

A4のプリント1枚にパーツの種類と数が丁寧に書かれているので、それを見ながら揃えていきます。

説明書にパーツの数がきちんと書かれているため、それを見てチェックします

返却手順も載せておきます。

  1. 届いたときに同梱されていたビニールと段ボールはそのまま保管しておく
  2. 返却時はおもちゃをもとの袋に入れ、セロハンテープで封をする
  3. 段ボールに詰めて、自宅のガムテープで梱包
  4. 同梱されていた着払い伝票を貼って、玄関に置いておく

これで完了です。

伝票は送り先・送り元ともに印字済みなので、貼るだけ。集荷依頼も不要で、新しいおもちゃが届くタイミングで宅配便さんが前の箱を持っていってくれます。

返却にかかる時間は、パーツチェック+梱包で30分ほど。

コツは、遊び終えたおもちゃのパーツチェックを返却日まで溜めず、その都度済ませておくこと。
返却日に「最後に出ているおもちゃ」だけチェックすれば良くなるので、随分ラクになりました。

パーツがないものがあれば、取扱説明書の該当パーツに赤ペンで印をつけて、おもちゃ箱の中を探し、それでもなければLINEで補償の相談連絡をしています。お片付けを楽にするコツは、取り扱い説明書をとっておくことと、少しずつ出して、少しずつ片づけることです。

解約の手順

キッズラボラトリーは、契約期間の縛りがありません。4社の中で最も低リスクで試せるのが、他社と比べた最大のメリットだと感じています。

サービス月額最低利用期間全額返金制度
キッズラボラトリー3,520なしあり(30日間)
トイサブ3,98060日間なし
Cha Cha Cha3,91090日間あり(30日間)
And TOYBOX3,60860日間あり(14日間)

解約手続きは、公式LINEか問合せページから「解約したい」と連絡するだけ。
解約時に返却するものは、通常の返却と同じく借りているおもちゃ一式。
休会(スキップ)制度もあるので「しばらく遊べない時期がある」場合は休会を選ぶこともできます。

月額が安い上に、最低利用期間もありません。
試したおもちゃのサブスク4社の中で、いちばん気軽に始められるのはキッズラボラトリーでした。
迷っているなら、まず使ってみて損はないと思います。

🎁 キッズ・ラボラトリーの申込方法まとめ
1
公式サイトから「料金プランはこちら!」をタップし、隔月コース(隔月・4個)または毎月コース(毎月・3個)を選択
2
名前・住所・支払方法を入力して申込完了
💨 AmazonPayなら1〜2分でサクッと完了
3
登録メールまたはLINEから「初回お届けアンケート」のURLが届く
4
アンケート回答から約1週間〜10日で第1回のおもちゃが到着 🎁
📝 アンケートで記入する4項目
  • 自分とお子さまの生年月日
  • 成長の度合い(できることをチェック式で)
  • 自宅にすでにあるおもちゃ(被り防止のため)
  • 好きな遊び・玩具(好み把握のため)
🎉 最低利用期間なし・1ヶ月から試せる
最低利用期間なしで、合わなければ単月で解約OK。
まずは1ヶ月、気軽に試してみてください。

合わせて読みたい関連記事

3歳の弟に実際に届いた19個のおもちゃを写真付きで公開しています。

【キッズラボラトリー 3歳】実際に届いた19個を全公開|10ヶ月継続中の我が家の写真つきレビュー
我が家では、3歳・5歳の兄弟がキッズ・ラボラトリーを愛用して早10ヶ月が経ちます。この記事では、3歳のお子さん向けにキッズ・ラボラトリーを検討している方に向けて、3歳児に届いた19個のおもちゃの一覧3歳の弟が長くハマった大ヒットおもちゃTO…

5歳の兄に実際に届いた18個のおもちゃを写真付きで公開しています。

【キッズラボラトリー 5歳】実際に届いた18個を全公開|10ヶ月継続中の我が家の写真つきレビュー
我が家では、3歳・5歳の兄弟がキッズ・ラボラトリーを愛用して早10ヶ月が経ちます。この記事では、5歳のお子さん向けにキッズ・ラボラトリーを検討している方に向けて、5歳児に届いた18個のおもちゃの一覧5歳の兄が長くハマった大ヒットおもちゃTO…

キッズラボ以外の3社も含めた4社の比較はこちら。

【4社実体験】おもちゃサブスク比較|3歳5歳兄弟が同時契約で分かった「子どもがはまる1社」の選び方
おもちゃサブスク大手4社(トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOYBOX・キッズ・ラボラトリー)を、3歳・5歳の兄弟で同時に契約して比較。料金・おもちゃの傾向・補償・兄弟利用・解約のしやすさの違いと、家庭のタイプ別に合う1社を実体験で紹介します。

キッズラボと他社で迷う方は、決め手の違いを比べたこちらの記事もご覧ください。

まとめ:キッズラボラトリーが合う家庭の3つの特徴

今回は、キッズラボラトリーが自分の家庭に合うか見極めたい方に向けて、

  • 合う家庭・合わない家庭の見分け方
  • 我が家が10ヶ月の実体験で感じた良い評判・悪い評判の信憑性
  • 月別に届いたおもちゃと兄弟2契約の実費
  • トイサブ!など有名他社4社との違い
  • 申込から返却・解約までの実際の流れ

ここまでおもちゃサブスク4社を実際に使い比べた体験をもとに、お話ししてきました。

4社を試してキッズラボラトリーを選んだ理由は、兄弟パックで5,280円で8個のおもちゃという金額の手頃さ、理系男子がはまる良質なおもちゃ、そしてリクエストに対する選定の精度です。

我が家と同じように理系好きな兄弟がいるご家庭にとっては、特にコスパが高いと思います。気になった方は、まずは1ヶ月から、ぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました