【And TOYBOX 口コミ】4社試して離脱した我が家が正直に書く3ヶ月使用レビュー

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大手おもちゃサブスクの中でも、「最安値級の料金」と「LINEで手軽にやり取りできる使いやすさ」で評価されているAnd TOYBOX(アンドトイボックス)。

我が家でも、3歳と5歳の兄弟に合うおもちゃを探す中で、And TOYBOX(アンドトイボックス)を比較検討しましたが、トイサブ!や他の大手サービスとの違いが分かりにくく、なかなか決めきれずにいました。

そこで思い切って、And TOYBOXを含む大手4社(トイサブ!/Cha Cha Cha/And TOYBOX/キッズ・ラボラトリー)を同時に契約実際に3ヶ月使い比べたうえで、どれを継続するか決めることにしました。結果的に、我が家はAnd TOYBOX(アンドトイボックス)は3ヶ月で解約し、キッズ・ラボラトリーに絞ることにしました。

この記事では、And TOYBOXを検討している方に向けて、

  • And TOYBOXの特徴
  • 我が家が契約~解約に至った経緯
  • 3ヶ月使って良かった点
  • 解約に至ったリアルな理由
  • 向いている家庭・向かない家庭
  • 料金・プラン・悪い口コミの検証

について、4社を実際に使い比べた経験をもとに、できるだけ分かりやすくまとめています。

4社を試した我が家が、And TOYBOX(アンドトイボックス)を3歳5歳兄弟で3ヶ月使った正直な口コミ

先に結論をお伝えすると、And TOYBOXは「0歳〜3歳の乳幼児家庭で、木製・ナチュラルなおもちゃを中心に使いたい家庭」にはピッタリのサービスです。

一方で、4歳以降も長く使いたいご家庭や、理系・STEM系のおもちゃを好むお子さん、また、学研などの教材系知育玩具を重視したい場合には、やや物足りなさを感じる可能性があります。

というのも、And TOYBOXは対象年齢が「0歳〜4歳11ヶ月」と比較的短く、ラインナップもそれに合わせた構成になっているためです。

And TOYBOXの基本(30秒)

And TOYBOXは、木製・アナログの素朴なおもちゃを中心にしながら、
一部プログラミングトイも取り入れている乳幼児向けのおもちゃサブスクリプションサービスです。

プランは全部で3種類で、
リクエストができる「スタンダードプラン(隔月6個)」、
提案の確認・承認や却下ができる「プレミアムプラン(隔月6個)」、
すべて自分で選ぶ「セルフプラン(隔月5個)」があります。

項目スタンダードコースプレミアムコースセルフコース
月額(税込)3,278円3,608円3,278円
特徴おもちゃのリクエストは送信できるが選定はお任せおもちゃの提案を受け、却下・承認のやりとりができるおもちゃは全て自分で選ぶ(相談不可)
おもちゃの個数6個6個5個
おもちゃ総額約18,000円分約18,000円分制限なし
交換サイクル2ヶ月~2ヶ月~2ヶ月~
兄弟シェア不可
対象年齢0歳〜4歳11ヶ月0歳〜4歳11ヶ月0歳〜4歳11ヶ月

大手4社(And TOYBOX・トイサブ!・Cha Cha Cha・キッズラボラトリー)の中では月額最安で、
素朴でナチュラルな木製おもちゃのラインナップに強みがあります。

さらにプレミアムコースには「提案」という独自機能があります発送前にコーディネーターからおもちゃの候補が届き、気に入らなければ却下して再提案を依頼できます

「選定は任せたいけど、自分の希望も反映したい」方にぴったりの仕組みです。

なお、トイサブ!やキッズ・ラボラトリー、Cha Cha Chaは、基本は事前にジャンルや好みのリクエストを送ることはできますが、発送後に内容を確認し変更することはできません。発送前に届くおもちゃの確認・変更できるのは、And TOYBOXならではの特徴です。

And TOYBOXを選び離脱した経緯

結論から言うと、我が家は3ヶ月使い切ったあとにAnd TOYBOXを解約し、キッズ・ラボラトリーへ移りました。

契約~解約までの経緯と理由をまとめます。

月額の安さ提案機能に魅力を感じてプレミアムコースを契約
②3歳4歳11か月兄弟の1契約シェア(半々)で利用開始
③届くおもちゃの数・内容が特に上の子に物足りないと実感
④同時期に契約していたキッズ・ラボラトリーが8歳まで対応、兄弟割でお得であったため離脱

離脱の理由は大きく3つありました。

【離脱理由1】対象年齢が4歳11ヶ月と小さい
【離脱理由2】兄弟契約が1契約シェアしか選べない
【離脱理由3】理系・メカ好き兄弟の好みに合うおもちゃが少なかった

我が家の場合、契約時点で上の子の月齢が上限ギリギリであったため「乳児〜3歳の家庭には合うが、間もなく5歳になる兄がいる我が家には対象年齢とラインナップの相性がかみ合わなかった」というのが主な解約理由です。

ただしAnd TOYBOXは料金面と届くおもちゃの知育効果の観点で良かったと感じているところが多くあります。もう少し小さいお子さんのいる家庭にはお勧めできると思うので、良かった点、今一歩だった点を正直にレビューしていきます。

4社を試した中での、And TOYBOXの位置づけ

4社を同時に使ってみると、それぞれの特色がはっきり違うことがわかりました。

  • トイサブ!:欧米の華やかな知育玩具中心。文系・感性・情操教育
  • Cha Cha Cha:国内メーカー主軸。学研の教材玩具多数(自分で選ぶ機能あり)
  • And TOYBOX:木製・アナログ中心。乳幼児向け(発送前チェンジ機能あり)
  • キッズ・ラボラトリー:メカ・実験・組立系が多彩。理系男子御用達

And TOYBOXの位置づけは、「乳児〜3歳期の家庭が、木製・ナチュラル志向のおもちゃを月額最安で試したいときの王道」。さらに、4社の中で唯一発送前確認・変更が可能という点もメリットです。

And TOYBOXで良かった点

我が家は月齢が理由で解約したものの、And TOYBOXには3ヶ月使って「他社にない魅力」を感じた点がいくつもあります。ここでは4つのポイントに絞ってお話しします。

質の高いナチュラル系知育玩具

いちばん印象的だったのは、ナチュラルで落ち着いたおもちゃのテイストです。
シンプルな作りながら、子どもが夢中になる要素を兼ねそろえており、おもちゃ本来の魅力や、子どもが工夫して楽しむ力を発揮する様子をたくさん見ることができました

パーツを組み合わせてハンバーグ・お魚のお料理プレートを作る。お魚にはレモン、ハンバーグにはバターと味付けを工夫して楽しみました。
ジャンピングアクロバットという微細運動能力、感覚を養うおもちゃ。レバーで人形をジャンプさせ、天井の磁石にくっついたら成功

キッズ・ラボラトリーやトイサブ!のように、わかりやすく音楽が鳴ったり、複雑で頭を使うおもちゃとは一味違ったおもちゃの魅力を沢山感じることができました。

また、おもちゃ一つ一つも大人がさわっても「よくできているな」と感じる質感で、リビングに出しっぱなしてもかわいいのもよかったです。

子どもだけで盛り上がれる

もうひとつ良かったのは、届いたおもちゃで「子どもだけで盛り上がれる」単純なルールでした。

特に印象に残ったのは「虹色の蛇」というカードゲーム。カラフルな蛇のカードをひき、同じ色の胴体なら繋げられて、最終的に一番長い蛇を作った人が勝ち、というシンプルなゲームです。

我が家で大ヒットだったおもちゃ「虹色のヘビ」というカードゲーム。子供たちだけですぐにルールを把握し、わいわい楽しんでいました。

7歳の長男を含んで三兄弟で何度もプレイしており、アドバイスし合いながら遊んでいる姿を見ることができました。お気に入り過ぎて、旅行にももっていきたいと懇願したぐらいです。

他には「かえるさんジャンプバケツ」という、かえるのお尻を押して反動でジャンプさせ、バケツに入った数を競うゲーム。こちらも三人で大盛り上がりでやっていました。

こちらも超アナログ。かえるさんのお尻を抑えて反動で飛ばし、バケツにたくさん入れた方が勝ち。相当な盛り上がりで楽しそうでした。

親がルールを教えなくても子どもが直観的にルールを理解でき、一度覚えたら何度も遊べるおもちゃが沢山届き、4歳以下のお子さんがいるご家庭であれば、兄弟・姉妹での利用もとてもおすすめできます。

最安3,278円で兄弟で使える

3つ目は、兄弟利用です。
And TOYBOXは、兄弟2人でも1契約をシェアできます。「兄と弟で3対3にしたい」「兄4、弟2にしたい」といった比率の希望も通ります。月額3,278円で、兄弟2人でおもちゃを使えるのはお得です。

ただ、正直にお伝えすると、1契約6個を2ヶ月間2人で分け合うと、1人あたり3個で少し物足りないご家庭もあると思います。特に我が家は兄弟間で2歳差があったため物足りなく感じてしまいました。

このあたりは離脱理由にもつながるので、次の章で詳しくお話ししていきます。

LINE完結で手続きがラク

AndTOYBOXは、おもちゃの交換・提案・やりとりの全てがLINEで完結します。
おもちゃの交換申請から解約手続きまで、全てLINEのボタンタップで完結する点は格段に使いやすかったです。

やりとりの全てがボタンタップで済むため、テキストを打たずに済む
おもちゃの提案に対する確定・却下も視覚的に理解して進められる。

私が利用した時点では、トイサブ!・Cha Cha Chaはメールやマイページでのチャット、キッズ・ラボラトリーはLINEを使うがテキスト中心のやりとりとなるため、便利さはAnd TOYBOXが一番良かったです。

我が家がAnd TOYBOXを離脱した3つの理由

ここからは、離脱した理由を正直に3つ書いていきます。
And TOYBOXが悪いのではなく子どもの月齢・好みとの相性が、契約したタイミングでは合わなかったことが理由です。契約するのがあと2年早ければ、使い続けていたと思います。

理由①|対象年齢が5歳未満

わんちゃんのプログラミングトイ。かわいかったけれど、5歳になったらもう物足りなかった。

一つ目の理由は、対象年齢の低さでした。And TOYBOXの対象年齢は、3ヶ月〜4歳11ヶ月まで
大手4社の対象年齢は、下記の通りです。

  • トイサブ!:〜満6歳
  • Cha Cha Cha:〜満6歳
  • And TOYBOX:〜4歳11ヶ月
  • キッズ・ラボラトリー:〜8歳

And TOYBO二は明らかに乳幼児向けのサービスです。我が家は、5歳目前の兄と3歳の弟の2人で契約したため、当然ですが物足りなさを感じる結果になりました。「兄弟で長く使いたい」「小学校入学まで続けたい」というご家庭は、対象年齢はチェックしておくと良いと思います。

理由②|兄弟2契約ができない

二つ目は、兄弟契約が一契約シェア方式しか選べない点です。
一契約シェアだと、6個のおもちゃを2ヶ月二人で分け合うため物足りない点があります。
月額が安いので、我が家としては2契約できると嬉しかったのですが、And TOYBOXでは一家庭2契約は受付けていません。

理由③|理系ラインナップの少なさ

三つ目は、届くおもちゃと、我が家の子どもの好みの相性でした。
我が家の兄弟は、ロボ・メカ・迷路などギミック系にハマる理系タイプです。
一方でAnd TOYBOXは、木製・アナログ中心で、理系系はプログラミング寄りの印象。

実際に遊んだ結果、約3割はしっかりハマりましたが、残りは一度遊んで終わることが多く、やや物足りなさを感じました。これには対象年齢の上限であったことも影響していると思います。

「虹色の蛇」や「かえるさんジャンプバケツ」などの当たりもありましたが、
総合的なヒット率は、理系おもちゃが豊富なキッズ・ラボラトリーの方が高かったことがあり、我が家ではキッズ・ラボラトリーを選んでいます

And TOYBOXが向く家庭・向かない家庭

3ヶ月使って解約した我が家ですが、And TOYBOXは間違いなくおすすめできる家庭があると感じています。ここでは、向いている家庭と向かない家庭を、フラットに書いていきますね。

And TOYBOXが向いている家庭|乳幼児向けエントリー

And TOYBOXがおすすめできるのは、次のような家庭です。

  • 0歳〜3歳の乳幼児がいるご家庭
  • 木製・ナチュラルなおもちゃを好むご家庭
  • はじめてなので月額をできるだけ安く抑えたい
  • おもちゃの選定を任せきりにはしたくない

And TOYBOXのおもちゃは、年齢問わず遊べる「シンプルさ」が魅力です。
ベースは乳幼児向けですが、上の子も一緒に楽しめるおもちゃがある点も大きなメリットです。

「乳児〜3歳の間、ナチュラルなおもちゃで、子どもの遊びをもう少しアップデートしたい」というご家庭には、月額3,278円〜3,608円というコスパの良さも含めて、他社にはない魅力がある1社です。

And TOYBOXが向かない家庭|4歳以降や理系

一方、And TOYBOXが向かないと感じるのは、次のような家庭です。

  • 4歳以降、小学校入学まで長く使いたいご家庭
  • メカ・実験・プログラミング等STEM系のおもちゃを多く求めるご家庭
  • 兄弟用にたっぷりおもちゃを届けてほしいご家庭
  • 文字・数等教材系のおもちゃが良いご家庭

こういうご家庭には、キッズ・ラボラトリー(対象年齢8歳まで/理系・STEM系に強い/兄弟2人目半額)や、トイサブ!(対象年齢6歳まで/世界の知育玩具)Cha Cha Cha(対象年齢6歳まで/学研・くもんの教材系おもちゃに強み)方がフィットすると思います。

対象年齢の短さは、乳児〜3歳期には「その年齢に特化」というポジティブ要素に、4歳以降には「もうすぐ卒業」というネガティブ要素に、はっきり分かれます。

4社を試した我が家がキッズ・ラボラトリーへ移った理由

我が家が最終的にキッズ・ラボラトリーへ移った決め手は、理系男子の好みに合ったおもちゃのラインナップでした。特別なリクエストをしなくても、理系男子のツボをついてくるおもちゃがどんどん届きます。サブスクサービスごとに、間違いなく得意領域のおもちゃがあると感じました。

  • 電気のプラスとマイナスで光の道をつくる迷路
  • プログラミングで動く車
  • ロボットラジコン
  • AR地球儀
電子回路を組み立てて+から-に電気が流れてライトがつく仕組みに子どもが没頭して何日も遊んでいました。
Ⓒ学研:カードで前・横・クラクション、回転等の命令を出し、シートに描かれた目的値まで走らせるプログラミングカー
大ヒット・ロボラジコン
毎晩のように眺めたAR地球儀

こういうラインナップが、うちの子どもたちの「もっと知りたい」「自分でやる!」「できるまでやる」を毎回引き出してくれました。我が家は公立小学校通い、くもんや塾も行っておらず、油断するとYouTubeばかり見させてしまう普通の共働き家庭です。そんな我が家でも、親が手助けせずとも、おもちゃ一つでこれだけ子どもの集中力を引き出せるという事実に、私自身驚いています。おもちゃってすごいんですね。

トイサブ!のような華やかさやかわいさはありませんが、うちの兄弟の好みには、キッズ・ラボラトリーの理系寄りのラインナップが、時間対効果で言えばコスパ最強でした。

さらに、キッズ・ラボラトリーには兄弟2人目半額のプランがあるので、兄弟2契約でも月5,280円で済むのも大きなポイントでした。

4社を試すのは大変ですが、「うちの子」に合う1社に当たりをつけて試すことができれば、毎月のおもちゃサブスクが本当に楽しくなります。

And TOYBOXの料金・プラン

契約前に気になる料金・プラン・補償の基本情報も整理しておきますね。

3つのプランと料金

And TOYBOXのプランは全部で3種類で、
リクエストができる「スタンダードプラン(隔月6個)」、
提案の確認・承認や却下ができる「プレミアムプラン(隔月6個)」、
すべて自分で選ぶ「セルフプラン(隔月5個)」があります。

項目スタンダードコースプレミアムコースセルフコース
月額(税込)3,278円3,608円3,278円
特徴おもちゃのリクエストは送信できるが選定はお任せおもちゃの提案を受け、却下・承認のやりとりができるおもちゃは全て自分で選ぶ(相談不可)
おもちゃの個数6個6個5個
おもちゃ総額約18,000円分約18,000円分制限なし
交換サイクル2ヶ月~2ヶ月~2ヶ月~
兄弟シェア不可
対象年齢0歳〜4歳11ヶ月0歳〜4歳11ヶ月0歳〜4歳11ヶ月

我が家は、おもちゃを事前に確認して変更できる点を重視し、プレミアムコース(3,608円)を選びました。スタンダードとの差額は330円で、遊ばないおもちゃが届くリスクを避けられる点を考えるとお得だと感じたためです。

ただし、確認・やり取りがある分発送も遅れやすくなるデメリットがあります。
スピード重視でお任せしたい方は、スタンダードコース(3,278円)がおすすめです。

申込方法と到着までの流れ

And TOYBOXの申込みは、公式サイトから5〜10分ほどで完了します。

流れは大きく5ステップです。

  1. 公式サイトから申込みボタンをタップ
  2. メールアドレス・お子様の情報・支払い情報を登録
  3. アンケートに回答(お子様の性別・年齢・好きな遊び方・避けたいおもちゃなど)
  4. プランナーが選定→(プレミアムのみ)事前確認LINE→変更希望があれば再提案
  5. おもちゃが確定してから約1週間でおもちゃが到着

プレミアムコースは事前に提案を確認できる反面、やり取りが増えるため手間と発送遅延のデメリットがあります料金は申込み時から発生するため、やり取りに時間がかかると遊べる期間が短くなる点には注意が必要です。

一方、スタンダードコース(3,278円)は事前確認なしで届くため、手間なくすぐに使い始めたい方におすすめ。実際体験してみて、まずはスタンダードで試し、必要に応じてプラン変更するのもでも良いと今は感じています。なお、手持ちのおもちゃは事前申告で重複を防げます。

AndTOYBOXは申込~おもちゃの提案・選定まで全てLINEで完結するため、手続きがわかりづらかったり難しいと感じたことは一度もありませんでした。

対象年齢と、兄弟契約の方法

対象年齢は3ヶ月〜4歳11ヶ月までです。5歳になったら卒業になります。
兄弟で使う場合は、1契約シェア方式のみで、兄弟2契約はできません。
シェアの比率は柔軟に指定でき、我が家では半々で申請しました。

正直なところ、1契約6個を2人で2ヶ月使うと、1人あたり3個でやや物足りなさを感じます。月齢が近く同じおもちゃで遊べる場合はシェアでも十分ですが、年齢差や好みが違う兄弟だと満足度は下がりやすいです。

その場合は、トイサブ!やCha Cha Chaで2契約にする、または兄弟プランがあるキッズ・ラボラトリーを検討するのがおすすめです。もしくは、And TOYBOXはサブ的に使い、手持ちのおもちゃと併用するのも良いと思います。

紛失・破損にかかる金額

And TOYBOXの紛失・破損対応は、1パーツにつき330円の実費請求です。
他社との比較表も作りました。

サービス補償の仕組み
トイサブ!無料
Cha Cha Cha無料
And TOYBOX1パーツ330円の実費請求
キッズ・ラボラトリー550円/月のオプション補償

このシステムは破損した月に・破損した分だけ払う納得感は高いです。予算が読みづらく不安な方は補償のあるプランを検討した方が良いでしょう。

And TOYBOXと他社で迷ったら

契約前に他社と比較したい方も多いと思うので、他社との違いをまとめて書いておきます。

And TOYBOX と キッズ・ラボラトリーの違い

And TOYBOXとキッズ・ラボラトリー、この2社の違いを一言で表すなら、「乳児〜3歳のナチュラル系 vs 8歳まで使える理系・電子系」です。

観点And TOYBOXキッズ・ラボラトリー
おもちゃの色木製・アナログ・ナチュラルメカ・実験・組立・STEM系
対象年齢3ヶ月〜4歳11ヶ月3ヶ月〜8歳
兄弟プラン1契約シェア方式のみ1契約シェア or
兄弟2人目半額の2契約
補償1パーツ330円実費550円/月のオプション
1回のおもちゃ数6個4個
月額(1契約)3,278円〜3,608円3,520円
兄弟2人月額3,608円
(1契約6個シェア)
5,280円
(2契約8個・2人目半額)
発送サイクル隔月隔月
独自機能選定後の変更リクエスト可
途中交換は15,00円
途中交換は1,320円
毎月プラン有(5,478円/月)

「乳児〜3歳期に木製・ナチュラルな知育玩具で発達を手助けしたい」ならAnd TOYBOX
「兄弟でしっかりおもちゃの数を確保したい」「4歳以降も長く続けたい」「理系のおもちゃが好き」ならキッズ・ラボラトリー、というのが3ヶ月使い比べた結論です。

大手4社の比較記事

And TOYBOXとキッズ・ラボラトリー以外の2社(トイサブ!・Cha Cha Cha)も含めた比較を見たい方は、下記の4社徹底比較記事もあわせて読んでみてください。

Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリー以外の2社(トイサブ!・And TOYBOX)も含めた比較を見たい方は、下記の4社徹底比較記事もあわせて読んでみてください。

【4社実体験】おもちゃサブスク比較|3歳5歳兄弟が同時契約で分かった「子どもがはまる1社」の選び方
おもちゃサブスク、どれがいいのか迷いますよね。私も、5歳と3歳の兄弟に合うサービスをなかなか決められませんでした。わがやではゲームやYouTube漬けの週末を変えたくて、思い切って大手4社(トイサブ!・Cha Cha Cha・And TOY…

「合うサービス」は、お子さんの月齢/伸ばしたい能力(乳幼児の情操教育か理系STEMか)/兄弟構成・年齢差で変わります。この3つの軸で選ぶと、後悔のない選び方ができると思います。

よくある質問(FAQ)

契約前に気になりやすい質問を、実体験ベースで正直にお答えしていきます。

And TOYBOXの悪い口コミは本当ですか?

And TOYBOXの悪い口コミとしてよく見かける3つを、我が家の実体験で検証してみます。

「おもちゃが他のサブスクより少ない」について

そんなことはありませんでした。

And TOYBOXは、セルフコース(5個)以外は1回のお届けで6個届くため、トイサブ!やCha Cha Chaと同じく最大数です。時々見かける「4個」という情報は、古い情報か誤った情報だと思います。

「発送が遅い」について

これは、プレミアムコース(提案を受けやりとりができるコース)を選んだ場合は半分事実、というのが我が家の実感でした。提案後のやりとり(却下・再提案)に時間がかかる分おもちゃの発送が遅れます。我が家は初回の返事が遅れが影響し、支払い期間より遊べる期間が短くなってしまいました。

おもちゃの選定が完了してから発送までの期間は3営業日程で、他社と比べると速かった(他社は1週間程かかる)です。

「おもちゃの返却が面倒(同時集荷ができない)」について

そんなことはありません。

And TOYBOXも同時集荷ができます。他のおもちゃのサブスクと同様に、次のおもちゃが届いたときに、前のおもちゃの箱を宅配便の方に渡せばOKです。

ただし、配送会社が日本郵便に限られるので、同時集荷に間に合わずあとから集荷を依頼する場合は、日本郵便の集荷ルールに合わせる必要があります。

解約は簡単にできますか?

はい、とても簡単でした。

流れは、おもちゃを返却し、LINEで「マイページ」→「退会」→「返却が完了したので退会」をタップするだけ

面倒な引き止めや、電話でのやりとりは一切発生しませんでした。何よりLINEで全て完結するので、手続きの手軽さは他サービスと比べても一番です。

兄弟で契約する方法は?

And TOYBOXは1契約シェア方式のみで、兄弟2契約はできません。

1契約6個のおもちゃを、兄弟の年齢比率を指定して分け合う形になります。

我が家では「兄5:弟5」で申請しましたが、1人あたり3個で2ヶ月遊ぶのは、年齢差のある兄弟だと少し物足りないのが正直な感想です。

「兄弟でしっかりおもちゃの数を確保したい」ご家庭は、兄弟2契約が可能な他社(キッズ・ラボラトリーの2人目半額プランなど)を検討する方が使いやすいと思います。

おもちゃは自分で選べる?

できます。自分で選ぶ方法は2パターンあります。

1つ目は、セルフコース(月額3,278円)を選んで自分で全て選ぶパターンです。

2つ目は、プレミアムコース(月額3,608円)を選、プロに選定を任せた上で、選定結果を見て再提案依頼を送る方法です。プレミアムコースでは、提案されたおもちゃ一つ一つに対して確定・却下を選べます。

却下したおもちゃについては、代わりの候補が複数送られてくるため、その中からいいと思ったおもちゃを選んで確定していきます。

選定はそれなりに手間がかかるため、はじめて試す方はまずはスタンダードプラン(3,278円/月)から試しても良いと思います。家にあるおもちゃとの重複は、スタンダードプランでも事前にリクエストを出すことで防ぐことができます。

何歳から何歳まで使える?

対象年齢は3ヶ月から4歳11ヶ月までで、5歳になると卒業になります。
他の大手サブスクは、トイサブ!・ChaChaChaが6歳まで、キッズ・ラボラトリーが8歳までとなるため、4歳以上のご家庭は別のサービスを検討した方が長く使うことができます。

まとめ:And TOYBOXは0〜3歳家庭に最もお勧めできるエントリーモデル

今回は、And TOYBOXの契約を検討している方に向けて、

  • And TOYBOXの特徴
  • 我が家が契約~解約に至った経緯
  • 3ヶ月使って良かった点
  • 解約に至ったリアルな理由
  • 向いている家庭・向かない家庭
  • 料金・プラン・悪い口コミの検証

上記について、4社を同時に3ヶ月ずつ使い比べた我が家の実体験を交えながらお話してきました。

And TOYBOXは、木製・アナログの素朴なおもちゃを中心にしながら、
一部プログラミングトイも取り入れている乳幼児向けのおもちゃサブスクリプションサービスです。
月額は大手4社(トイサブ!・Cha Cha Cha・キッズ・ラボラトリー・And TOYBOX)の中で最安で、LINEで簡単に手続きができる試しやすさも魅力です。

ただ、対象年齢が4歳11ヶ月までと短いため、間もなく5歳になるご家庭は、6歳まで使えるトイサブ!(海外有名知育玩具)やCha Cha Cha(国内教材知育玩具)やキッズ・ラボラトリー(0歳~8歳まで使える理系おもちゃ・兄弟割引あり)を検討すると良いと思います。

子どもやご家庭の好みに合ったサービスに出会えると、毎月の交換が楽しみになり、子どもの成長を感じる体験ができると思います。この記事を参考にご家庭に合ったサービスを見つけてくださいね。

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