最大手の「トイサブ!」に次いで有名な「Cha Cha Cha」。
トイサブ!との違いや、どんなおもちゃが届くのか気になりますよね。
我が家でも、3歳と5歳の兄弟に合うおもちゃを探す中で、Cha Cha Chaを比較検討しましたが、トイサブ!や他の大手サービスとの違いが分かりにくく、なかなか決めきれずにいました。
そこで思い切って、Cha Cha Chaを含む大手4社(トイサブ!/Cha Cha Cha/And TOYBOX/キッズ・ラボラトリー)を同時に契約。実際に3ヶ月使い比べたうえで、どれを継続するか決めることにしました。結果的に、我が家はCha Cha Chaは3ヶ月で解約し、キッズ・ラボラトリーに絞ることにしました。
この記事では、Cha Cha Chaを検討している方に向けて、
- Cha Cha Chaの特徴
- 我が家が契約~解約に至った経緯
- 3ヶ月使って良かった点
- 離脱に至ったリアルな理由
- 向いている家庭・向かない家庭
- 料金・プラン・悪い口コミの検証
について、4社を実際に使い比べた経験をもとに、できるだけ分かりやすくまとめています。
4社を試した我が家が、おもちゃサブスク「Cha Cha Cha(チャチャチャ)」を3歳5歳兄弟で3ヶ月使った正直な口コミ
先に結論をお伝えすると、Cha Cha Chaは「くもん・学研などの国内の学習教材系知育玩具を、コスパよく使いたい家庭」にはピッタリのサービスでした。
一方で、理系・STEM系のおもちゃを好むお子さんや、音楽・アートなど感性を伸ばしたいご家庭、
また、ナチュラルな木のおもちゃを好む場合には、より相性の良いおもちゃサブスクがあります。
Cha Cha Cha の基本(30秒)
Cha Cha Chaは、2025年8月時点で約1万5,000世帯が利用している、大手のおもちゃサブスクリプションサービスです。
プランは全部で3種類ありどのような学習を重視するかで選べるのが特徴です。
なお、どのプランを選んでも借りることができるおもちゃの種類に違いはありません。
異なるのは、プランナーのおもちゃの“選び方(選定基準)”です。
| プラン名 | 月額 | 特徴 |
| 基本プラン | 3,910円 | 0~6歳の年齢に合わせたベーシックプラン |
| 学研ステイフル監修プラン | 4,950円 | 学習に特化したプラン |
| 特別支援教育プラン | 4,378円 | 発達が気になるお子様向けのプラン |
選んだプランとお子さんの月齢に応じて、2ヶ月ごとにプランナーが選定したおもちゃが6点届きます。
Cha Cha Chaならではの特徴は5つで、次から詳細を説明していきます。
- 国内玩具メーカーが多い
- 学研・くもんのお勉強系知育玩具は種類が豊富
- キャラクターもののおもちゃが届く
- 自分でおもちゃを選び・指定できる(トイサブ!、キッズ・ラボラトリーにはない機能)
- 中型玩具も届く
Cha Cha Chaの特徴
国内玩具・教材玩具に強み
ラインナップは、くもん・学研・BANDAI・ピープル・ピノキオなど、国内メーカーの知育玩具が比較的多いのが特徴です。特に文字・数といった学習教材玩具の種類の多さに強みがあります。

一方で、海外ブランドのおもちゃも多数取り扱っており、毎回国内・海外のおもちゃが大体半々の割合で届きます。
キャラクターものあり
国内玩具メーカーの中でも、アンパンマンやサンリオ、ちいかわなどのキャラクターおもちゃを展開するPINOCCHIOの商品を借りられるのも魅力です。キャラクター好きなお子さんにとっては、嬉しいラインナップです。
自分で玩具を選べる
Cha Cha Chaは自分で借りるおもちゃを選べる機能があります。
ウェブカタログか同梱されるパンフレットから希望のおもちゃを指定してレンタル希望を出せます。
希望した場合、在庫がある場合希望通りのおもちゃが届きます。


トイサブ!、キッズ・ラボラトリーはおもちゃを指定する機能はないため、Cha Cha Chaならではのメリットと言えます。
中型玩具も届く
さらに、折り畳み式のおうちや、ミニサッカーゴールなど中型の遊具も混ざるのも他社との大きな違いです。サービスから文武両道のコンセプトも感じます。


我が家がCha Cha Chaを選び離脱した経緯
ここまでご紹介した通り、Cha Cha Chaはおもちゃの種類・選定機能ともに素晴らしいサービスです。
それでも冒頭でお話した通り、我が家は3ヶ月使い切ったあとにCha Cha Chaを解約し、キッズ・ラボラトリーへ移りました。
契約~解約までの経緯と理由をまとめます。
①トイサブ!と並ぶ大手、月額もトイサブ!より少し安いこともあり利用開始
②基本プラン(3,910円)と学研ステイフル監修プラン(4,950円)を試す
③3ヶ月使った結果、親子ともに教材系玩具を求めていないことがわかった
④同時に試したキッズ・ラボラトリーの方が理系男子の熱中率が高いことを体感し離脱
離脱の理由は大きく3つありました。
【離脱理由1】理系・メカ好きの兄弟の好みに合うおもちゃが少なかった
【離脱理由2】兄弟契約が料金・仕組ともに使い勝手が悪かった
【離脱理由3】教材系おもちゃで一緒に遊ぶ時間が取れなかった
我が家の場合、「兄弟でお得に便利に使いたい」という前提と、「ブロック・電子・迷路など理系おもちゃが大好き」「共働き・多子で親が一緒におもちゃ遊びする時間が取れない」というライフスタイルに対して、Cha Cha Chaのコンセプトが少し合わなかったことが解約理由でした。
ただ合わなかっただけで、サービス内容は充実していたため、ここからはCha Cha Cha を実際に使って良かった点、今一歩だった点を正直にレビューしていきます。
4社を試した中での、Cha Cha Chaの位置づけ
4社を同時に使ってみると、それぞれの特色がはっきり違うことがわかりました。
- トイサブ!:欧米の華やかな知育玩具中心。文系・感性・情操教育
- Cha Cha Cha:国内メーカー主軸。学研の教材玩具多数(自分で選ぶ機能あり)
- And TOYBOX:木製・アナログ中心。乳幼児向け(発送前チェンジ機能あり)
- キッズ・ラボラトリー:メカ・実験・組立系が多彩。理系男子御用達
Cha Cha Chaの位置づけは、学研・くもんといった国内メーカーが得意なこと、中でも教材系玩具のラインナップが他社より豊富です。さらに、「自分でおもちゃを選んで指定できる」独自の機能があります。
そのためどちらかというと国内玩具メーカーを好むご家庭や自分でおもちゃを選びたいご家庭には、
最もおすすめできるサービスでした。
Cha Cha Chaで良かった点
解約したものの、Cha Cha Chaには3ヶ月使って「他社にない魅力」をと感じた点がいくつもあります。ここでは3つのポイントに絞ってお話しします。
高額知育玩具が格安で使える
いちばん印象的だったのは、月額料金に対するおもちゃの量と中身です。
実際に計算してみると、基本プラン(月額3,910円)で、総額2万〜3万円相当の知育玩具が届いており、高額なおもちゃを手頃な価格で試せる点は非常に魅力的だと感じました。
特に学研やくもんのおもちゃは、1つ5,000円以上するものも多いため、
月齢に合わせて学習内容を定期的にアップデートしていくことを考えると、
かなりコストパフォーマンスよく目的を達成できるサービスだと思います。


月齢別の教材プランニング
もうひとつの魅力は、届くおもちゃのラインナップです。
くもん・学研のひらがなや算数の学習教材、水で書ける習字のおもちゃなど、教育系のおもちゃがとても充実していました。家庭学習教材をお安く使うには最適なサービスだと思います。

さらに文武両道のコンセプトもあり、勉強だけでなく、家の中で安全に体を動かせるおもちゃも入れてくれる点も素晴らしかったです。Cha Cha Chaで届けてもらった「バランスポッピングジャンピング」というやわらかい素材で乗って跳ねるてピコンピコンと音が鳴る室内おもちゃは、大ヒットで、3歳児が永遠にはねていました。

手厚い補償
3つ目は、補償の手厚さです。
Cha Cha Chaでは、おもちゃの破損や紛失は原則弁償不要です。
子どもがおもちゃで遊ぶとどうしても壊したりパーツをなくすことは発生するため、この仕組みはとてもありがたかったです。

実際に我が家でもサッカーゴールを破損してしまったり、おもちゃのパーツを一部紛失してしまったといったことがあったのですが、いずれの場合も料金を請求されることはありませんでした。
Cha Cha Chaの離脱理由3点
ここからは、我が家がCha Cha Chaを解約した理由を正直に3つ書いていきます。
Cha Cha Chaが悪いというより、「うちの家族構成・好み」との相性の問題だと感じています。
理由①|理系兄弟との相性
一つ目の理由は、届くおもちゃと我が家の子どもの好みマッチしなかったことでした。
3歳・5歳のうちの兄弟は、メカ・実験・組立系と言った理系のおもちゃが大好きです。
一方、Cha Cha Chaから届くおもちゃは、文字・数といった基礎学力系の知育玩具。
届いた直後は興味を示すのですが、自ら進んで長く遊ぶおもちゃに出会えた数は少なかったです。
理由②|兄弟契約の使い勝手
二つ目は、兄弟2人で使うときの料金と使い勝手でした。
Cha Cha Chaで兄弟利用する場合、契約方法は2つあります。
- 1契約をシェアする:1契約で6個のおもちゃを、兄弟の割合を指定してシェア
- 兄弟それぞれで2契約する:月額3,910円×2 = 約7,820円、おもちゃは12個
うちはそれぞれにしっかりおもちゃを届けてほしかったので、兄弟2契約を利用しました。
ただし2契約7,820円/月は高い、かといって1契約シェアで一人3個は物足りないと感じ、
料金プランは続けづらい理由になりました。
また、Cha Cha Chaで2契約するには、メールアドレスが2つ必要で、マイページも別々にログインして手続きが必要で不便に感じました。Cha Cha Chaの兄弟利用は1契約シェア方式が推奨されています。
理由③|ライフスタイルとのズレ
三つ目は、教材玩具の特徴からくる悩みです。
届くおもちゃのクオリティは高く、教材として活用すれば子どもの力になることは想像できました。
しかしながら我が家は共働き・三兄弟で、特に平日は子どもの隣でおもちゃで一緒に遊んであげる時間はほとんど取れません。教材系のおもちゃは多少なりとも親が補助をしながら遊ぶ必要が出てくるため、我が家のライフスタイルには合いませんでした。
Cha Cha Chaを勧められる家庭・向かない家庭
Cha Cha Chaを3ヶ月試して離脱した我が家ですが、Cha Cha Chaはおすすめできる家庭があると感じています。ここでは、向いている家庭と向かない家庭を、フラットに書いていきます。
Cha Cha Chaが向く家庭
Cha Cha Chaが心からおすすめできるのは、次のような家庭です。
- 学研・くもんのおもちゃを普段から購入する
- 月齢に合った家庭学習をさせてあげたい
- キャラクターもののおもちゃが好み
- 中型玩具(体を動かせるおもちゃ)も使いたい
- 自分でおもちゃを選びたいご家庭
特に学研・くもんの教材は、月齢ごとに買い替えるとそれなりにお金がかかります。
その点、「月齢に合った教材玩具を、月額3,910円で定期的に取り換えながら使える」という仕組みは合理的で、コストパフォーマンスがとても高いと感じました。
また、Cha Cha Chaはトイサブ!に次ぐ大手サービスということもあり、
自分で選べるおもちゃのラインナップが豊富なのも大きな強みです。そのため「届くおもちゃを自分で選びたい」というご家庭にとっては、満足度の高い選択肢になると思います。
Cha Cha Chaが向かない家庭
一方、Cha Cha Chaが向かないと感じるのは、次のような家庭です。
- メカ・ロボ等理系のおもちゃを求めるご家庭
- 兄弟利用でお得に便利に使いたい
- グローバルな知育玩具を試したいご家庭
- 月額を安く抑えたいご家庭
こういうご家庭には、キッズ・ラボラトリー(理系に強み、兄弟割引あり)や、トイサブ!(欧米知育玩具)、AndTOYBOX(月額3,278円)の方がハマると感じました。
迷っている方は、まず好みに合いそうな1社を1サイクル試してみるのが、いちばん早いと思います。
トイサブ!・Cha Cha Cha・AndTOYBOXは最低利用期間が2ヶ月あり最大8,000円程で、キッズ・ラボラトリーは最低利用期間がないため単月でやめれば3,520円で試すこともできます。
4社を試した我が家がキッズ・ラボラトリーへ移った理由
我が家が最終的にキッズ・ラボラトリーへ移った決め手は、理系男子の好みに合ったおもちゃのラインナップでした。特別なリクエストをしなくても、理系男子のツボをついてくるおもちゃがどんどん届きます。サブスクサービスごとに、間違いなく得意領域のおもちゃがあると感じました。
- 電気のプラスとマイナスで光の道をつくる迷路
- プログラミングで動く車
- ロボットラジコン
- AR地球儀




こういうラインナップが、うちの子どもたちの「もっと知りたい」「自分でやる!」「できるまでやる」を毎回引き出してくれました。我が家は公立小学校通い、くもんや塾も行っておらず、油断するとYouTubeばかり見させてしまう普通の共働き家庭です。そんな我が家でも、親が手助けせずとも、おもちゃ一つでこれだけ子どもの集中力を引き出せるという事実に、私自身驚いています。おもちゃってすごいんですね。
トイサブ!のような華やかさやかわいさはありませんが、うちの兄弟の好みには、キッズ・ラボラトリーの理系寄りのラインナップが、時間対効果で言えばコスパ最強でした。
さらに、キッズ・ラボラトリーには兄弟2人目半額のプランがあるので、兄弟2契約でも月5,280円で済むのも大きなポイントでした。
4社を試すのは大変ですが、「うちの子」に合う1社に当たりをつけて試すことができれば、毎月のおもちゃサブスクが本当に楽しくなります。
Cha Cha Chaの料金・プラン
契約前に気になる料金・プラン・補償の基本情報も整理しておきますね。
基本・学研ステイフル・特別支援
Cha Cha Chaには、3つのプランがあります。
違いは、対象年齢や目的に応じた「おもちゃの選び方(プランニング)」にあります。
| 項目 | 基本プラン | 学研ステイフル 監修プラン | 特別支援教育プラン |
| 月額(税込) | 3,910円 | 4,950円 | 4,378円 |
| 0~6歳向けのベーシックプラン | 5歳児向けの学習特化プラン | 発達が気になる子向けの特別支援特化プラン | |
| 発送サイクル | 2ヶ月 | 2ヶ月 | 2ヶ月 |
| 1回に届くおもちゃ | 6個 | 6個 | 6個 |
| 補償 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 対象年齢 | 0歳~6歳まで | 5歳児 | 0歳~6歳まで |
どのプランを選んでも、借りられるおもちゃのラインナップは基本的には同じです。
そのため自分でおもちゃを選びたい人は、基本プランを利用するのが最もお得です。
我が家では、基本プランと学研ステイプル監修プランの両方を試しました。
学研ステイプル監修プランの方が、学習系のおもちゃがより多く届いた実感はあります。
5歳児向けに、それぞれのプランで届いたおもちゃの違いがわかりやすいよう画像で紹介しますね。

申込方法と到着までの流れ
Cha Cha Chaの申込みは、公式サイトから5〜10分ほどで完了します。
流れは大きく5ステップです。
- 公式サイトから申込みボタンをタップ
- メールアドレス・お子様の情報・支払い情報を登録
- アンケートに回答(お子様の性別・年齢・興味・好きな遊び方・避けたいおもちゃなど)
- プランナーが選定 or 自分でおもちゃを指定
- 申込みから約1週間で第1回のおもちゃが到
プロのプランナーによる選定以外に、パンフレットやウェブカタログからおもちゃを検索・指定することも選べるのはCha Cha Chaにしかない強みです。
対象年齢と兄弟契約
対象年齢は0歳~満6歳までです。
兄弟で使う場合の契約は、2パターン。
- 1契約をシェアする:おもちゃの割合を指定して、6個を兄弟で分け合う
- 兄弟それぞれで2契約する:月額3,910円×2 = 約7,820円、おもちゃは12個
Cha Cha Chaは基本的に1契約シェア方式を推奨しているようで、2契約するとメアド・マイページが別々になる不便さがあります。
兄弟で契約するとお安くなるプランなどはありません。特に年齢差のある兄弟なら、キッズ・ラボラトリーの兄弟割も比較検討すると良いと思います。
紛失・破損時の対応と補償
Cha Cha Chaの補償は無料です。
日常的な遊びの中で発生したパーツの紛失・破損は、原則弁償不要です。
もちろん、故意の破損(水濡れ、落書きなど)といった禁止事項に該当する場合は弁償が必要になりますが、それ以外の「うっかりパーツをなくしてしまった」などの場面では、追加費用は発生しません。
無料で補償がついている安心感は、親としてはありがたいシステムです。
Cha Cha Chaと他社で迷ったら
契約前に他社と比較したい方も多いと思うので、他社との違いをまとめます。
Cha Cha Cha と キッズ・ラボラトリーの違い

Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリーの違いを一言で表すなら、「教材系 vs STEM系」です。
| 観点 | Cha Cha Cha | キッズ・ラボラトリー |
| 得意領域 | 学研・くもんの教材系 | メカ・実験・組立・STEM系 |
| 対象年齢 | 0歳〜満6歳 | 3ヶ月〜8歳 |
| 補償 | 無料 | 月550円のオプション |
| 1回のおもちゃ数 | 6個 | 4個(隔月コース) |
| 月額(1契約) | 3,910円 | 3,520円 |
| 独自機能 | 自分でおもちゃを指定できる | 兄弟2人目半額 |
「学研・くもんの知育玩具を試したい」「自分でおもちゃを選びたい」ならCha Cha Cha、「理系・実験・組立系のおもちゃに没頭してほしい」「兄弟でお得に使いたい」ならキッズ・ラボラトリー、というのが3ヶ月使い比べた結論です。
大手4社の比較記事
Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリー以外の2社(トイサブ!・And TOYBOX)も含めた比較を見たい方は、下記の4社徹底比較記事もあわせて読んでみてください。

「合うサービス」は、何歳まで使いたいか/伸ばしたい力は何か(文系か理系か、実験か教材か)/兄弟で使いたいかで変わるため、この3つの軸で選ぶと、後悔のない選び方ができると思います。
よくある質問(FAQ)
契約前に気になりやすい質問を、実体験ベースで正直にお答えしていきます。
Cha Cha Chaの悪い口コミは本当ですか?
Cha Cha Chaの悪い口コミとしてよく見かける3つを、我が家の実体験で検証してみます。
初月は安いが最低利用期間があり通常料金を支払うことになる
これは、本当です。
Cha Cha Chaには90日間の最低利用期間があり、初月割引キャンペーンがあっても、2ヶ月目には通常の月額(3,910円)が発生します。サービス側としても2サイクルは試して決めてほしいという思いがあるんだと思います。
「交換申請後、届くのが遅い」について
4社比較した実感では、特別遅いとは感じませんでした。
初回申請から約1週間で発送案内が届き、そこから2〜3日で到着。
2回目以降の交換申請も、大体1週間で到着していました。
2回目以降は、次のおもちゃが届くまでは前のおもちゃで遊べるので「手元におもちゃがない期間」は発生しません。
他のおもちゃサブスクと比べても遜色ないスピード感でした。
「おもちゃの衛生面が気になる」について
我が家では、特に問題を感じませんでした。
中古おもちゃなので新品ピカピカではないですが、パーツ不足や壊れたものが入っていたことは一度もなく、丁寧に個包装されており、メンテナンスが行き届いていると感じましたよ。

中古のおもちゃは気が向かないという方には、おもちゃのサブスクは向かないと思います。
解約は簡単にできますか?
はい、手続きは簡単でした。
90日間の最低利用期間をすぎれば、公式サイトのお問い合わせフォームから解約申請ができます。
引き止めや面倒な手続きは一切ありませんでした。ただし次の課金の10日前までに連絡が必要という期限があるため「解約したい」と決めたら、早めに連絡しておくと安心です。
兄弟で使う方法は?
兄弟・姉妹での契約方法は2パターンあり、選ぶことができます。
- 1契約3,910円でおもちゃの割合を指定してシェアする方式:Cha Cha Cha推奨方式
- 兄弟それぞれで2契約する方式:月額約7,820円で12個のおもちゃが届く
ただし、2契約する場合はメールアドレスも1人ずつ必要で、マイページも別々にログインし手続きをする必要があります。
我が家の感覚だと、年齢差の近い兄弟なら1契約シェア、兄弟プランの利便性を重視するなら他社(キッズ・ラボラトリーの2人目半額など)を検討する方が使いやすいと思います。
おもちゃは自分で選べる?
はい、選べます。
Cha Cha Chaは、「自分でおもちゃを指定できる」サービスです。
自分でおもちゃを指定できるのは、大手4社の中でCha Cha ChaとAnd TOYBOXだけです。
紙・ウェブのパンフレットがあるため、借りたいおもちゃをメーカー・ジャンル・商品名で検索し指定できます。自分でおもちゃを選びたい人にはうってつけのサービスです。
何歳まで使えますか?
対象年齢は0歳から満6歳までです。
「小学校低学年まで長く使いたい」というご家庭は、対象年齢8歳までのキッズ・ラボラトリーも候補に入れると良いと思います。
まとめ:Cha Cha Chaは「家庭教育派」「自分で選ぶ派」に最もお得!
今回は、Cha Cha Chaの契約を検討している方に向けて
- Cha Cha Chaの特徴
- 我が家が契約~解約に至った経緯
- 3ヶ月使って良かった点
- 離脱に至ったリアルな理由
- 向いている家庭・向かない家庭
- 料金・プラン・悪い口コミの検証
上記について、4社を同時に3ヶ月ずつ使い比べた我が家の実体験を交えながらお話してきました。
Cha Cha Chaは、学研・くもん学習教材を使うなら高コストパフォーマンスで、業界大手×自分で選んで使いたいご家庭には一番フィットするサービスです。
おもちゃのサブスクはサービスによって得意領域がはっきりしているため、
理系・STEM系のおもちゃや選定求めたり、兄弟2契約の使い勝手を重視する家庭にはキッズラボラトリー、情操教育や感性を伸ばしたい海外知育玩具をご希望の家庭にはトイサブ、乳幼児向けにまずはお安く始めたい場合はAnd TOYBOXも見てみると良いかもしれません。
子どもやご家庭の好みに合ったサービスに出会えると、毎月の交換が楽しみになり、子どもの成長を感じる体験ができると思います。この記事を参考にご家庭に合ったサービスを見つけてくださいね。

